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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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491_気を付けたい苗の食害(意外な伏兵)

[2017年05月18日(Thu)]
いつものようにポット苗の様子を見ていたら、左上のパプリカの苗の葉が結構食べられていました。真ん中の茄子(ナス)の苗も一部食べられています。

17051303苗の食害.JPG

衣装ケースに入れている限りは、食害されることはほとんどないので、不思議に思ってケースを見回すと、すぐに犯人を発見。

犯人を明かす前に、証拠が残っていたので、少し、食害された苗に近づいてみましょう。

17051304苗の食害.JPG

その証拠とは、右上の葉っぱのところです。

17051305苗の食害.JPG

ちょっと、近づき方がしつこいでしょうか?

17051306苗の食害.JPG

薄い透明な膜になっていて、きれいな虹のような色とりどりの色が見えます。

17051307苗の食害.JPG


犯人は、そう、蛞蝓(ナメクジ)くん(さん?ナメクジは雌雄同体なので本人の気持ち次第?)。直接触るとなかなかとれない粘膜が葉っぱを食べて通ったあとに残っているのです。

衣装ケースで苗を育てている間は、飛んでくる昆虫の被害は、ほとんどないのでほぼ安心していたら、こういうことがあるのですね。初めてです。意外な伏兵。気を付けないと。

ここで、ふと思ったのですが、この時期、寒さに弱い茄子などの周りに、篠竹で支えて肥料袋などのビニールで囲いをしている場合があって、あれは防寒対策なんだろうと単純に思っていました、それにしては、上はつうつうに空いているので、そんなに防寒にはなっていないんではないか、まあ、風除けなのかな、くらいに思っていたものの、実は虫除けの意味もあるのかと。周りに高めの壁があると、異常を感じて虫たちが近寄らないのかもしれないと思いついたのです。本当かどうかはよくわかりません。やっている人に聞いてみても、多分、誰かがやってたから、とか、昔からやってるから、いう答えがかえったりすることが多いので。

それにしても、一晩ケースの中にいたでしょうに、メインに食べているのは1本だけで、あとは部分的に少しだけ食べている食べ方って、どういう行動原理なのでしょう?ちょっと気になります。

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