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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「2017わくわく科学クラブ」で久々に講師をします

[2017年05月08日(Mon)]
仮説実験授業とは、授業書という、教科書兼ノートのようなものを使って進める授業で、まず問題があって、その結果を選択肢の中から予想し、みんなで意見を言いあったあとで実験をして正解を知り、それを何度か繰り返していくうちに、ある科学の基本的な事柄について知っていくというもので、学校で行うことを前提に作られていますが、学校外の科学クラブのようなものでも取り組まれています。

170520~わくわく科学くらぶ2017.JPG

私自身は、仮説実験授業研究会の会員ではあるものの、先生ではないので、講師をするチャンスというのは、知り合いが長年行っている「わくわく科学クラブ」ということになります。

しかし、仕事が忙しかったりがあって、たまにしかすることはなく、今回は3年ぶり。

私が行うのは、<30倍の世界>。最近では、電子顕微鏡などもありすばらしい倍率も普通になってきたので30倍と言うとしょぼい印象があるかもしれません。でも実は、ライトスコープという手軽に30倍でいろんなものを見ることができる道具を使って、どういうふうに見えるか予想を立てながらいろいろなものを見ていくと、意外なくらい面白い世界が広がっていきます。

顕微鏡が発明されたころのお話などもあり、30倍の世界を楽しみながら聞くと、より実感を持って感じることができます。

私のクラスは、中学年以上と言うことで、小学校3・4年から大人まで(仮説実験授業は大人が受けても結構楽しいのです)です。1年間、10回かけてじっくり楽しみます。教材費もいただきますので、授業にちなんだおみやげなども持って帰ってもらえます。

岩国市内の小学校の生徒には全員チラシを配布していますので、興味のある人は是非。
(主に市内の子どもを対象としているので、写真では電話番号等は伏せています)

子どもを受講させようとしている親子さんはくれぐれも、予備知識を与えないようにしてください。仮説実験授業は、普通の授業と違って、結果を知っていると楽しさが半減と言うか、ワクワク感がなくなってしまって、学びがいがなってしまいますので。

申し込みは本日5月8日から、15日(または、定員いっぱい)まで。

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