484_はたけ仕事の時に気を付けたいこと 真壁蝨(マダニ)が媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
昨日の夕方、はたけ仕事のあと、風呂に入って体を洗っていたら、首筋に極小さな突起があって、少しちくっとするので、これはもしや、と思って爪で挟んで取り除きました。石鹸の泡に紛れてわからなくなってしまったので、本当にマダニかどうかはわかりませんが、ちょっと怪しい。
多分、大丈夫なのですが、少し気になります。マダニによる感染症による国内の死亡例が確か山口県でだったので、その時ニュースになったので覚えていたからです。
あらためて、国立感染症研究所のホームページで調べてみると、危険性があるのは重症性血小板減少症候群(SFTS)で、2011年に中国の研究者らによって発表されたブヤニウイルス科フレボウイルス属に分類される新しいウイルスによるダニ媒介感染症で、2013年1月に国内で初めての感染例が報告されているようです。
潜伏期間は6日〜2週間で、発熱、消化器症状(食欲低下、吐気、嘔吐、下痢、腹痛)などの症状が現れ、感染した場合の致死率は6.3〜30%。有効な薬剤やワクチンがないので、対症的な療法しか対応策はないようです。
ただし、2017年3月末までに報告された230の報告例のうち、53の死亡例のほとんどは抵抗力が落ちてきていると思われる60才以上の高齢者なので、発症したとしても、症状を見極めて早めに病院に行くなどの対応をすれば、大丈夫だと思われます。
傷口は、1ミリくらいで小さいし、直接見ることができなし、ほかの人に見てもらうほどでもないしなあと、思っていたら、ふと、そういえば、私がいつも使っているオリンパスのタフな簡単カメラSTYLUS TG-3には顕微鏡モード(+深度合成モード)というのがあり、LEDライトをリングライトとして使えるオプションも持っているので、撮影してみることに。
ダニの歯が残っているようにも見えるのですが、多分血の塊でしょう。ダニの頭が残っていたりするとよくないみたいなので、気になる場合は病院に行きましょう。
なかなか役に立つぞ、TG-3。
ちょっと、脅かしてしまったかもしれませんが、はたけ仕事をするときには、長袖長ズボンを基本として、できるだけ肌を出さないようにすることと、風呂に入ったときにボディチェックを怠らないこと。
必要以上に怖がる必要はないけど、基礎知識は持って、ちゃんと対応すること(無茶な肉体労働を続けてしないとか、体調の変化に気を付けるとか、気になれば病院に行くとか)に気を付ければ、ほとんどの場合大丈夫だと思います。
なにしろ、好きなはたけ仕事をやめるわけにはいきませんから。
まあ、これから数日は、体調に気を付けることにします。

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多分、大丈夫なのですが、少し気になります。マダニによる感染症による国内の死亡例が確か山口県でだったので、その時ニュースになったので覚えていたからです。
あらためて、国立感染症研究所のホームページで調べてみると、危険性があるのは重症性血小板減少症候群(SFTS)で、2011年に中国の研究者らによって発表されたブヤニウイルス科フレボウイルス属に分類される新しいウイルスによるダニ媒介感染症で、2013年1月に国内で初めての感染例が報告されているようです。
潜伏期間は6日〜2週間で、発熱、消化器症状(食欲低下、吐気、嘔吐、下痢、腹痛)などの症状が現れ、感染した場合の致死率は6.3〜30%。有効な薬剤やワクチンがないので、対症的な療法しか対応策はないようです。
ただし、2017年3月末までに報告された230の報告例のうち、53の死亡例のほとんどは抵抗力が落ちてきていると思われる60才以上の高齢者なので、発症したとしても、症状を見極めて早めに病院に行くなどの対応をすれば、大丈夫だと思われます。
傷口は、1ミリくらいで小さいし、直接見ることができなし、ほかの人に見てもらうほどでもないしなあと、思っていたら、ふと、そういえば、私がいつも使っているオリンパスのタフな簡単カメラSTYLUS TG-3には顕微鏡モード(+深度合成モード)というのがあり、LEDライトをリングライトとして使えるオプションも持っているので、撮影してみることに。
ダニの歯が残っているようにも見えるのですが、多分血の塊でしょう。ダニの頭が残っていたりするとよくないみたいなので、気になる場合は病院に行きましょう。
なかなか役に立つぞ、TG-3。
ちょっと、脅かしてしまったかもしれませんが、はたけ仕事をするときには、長袖長ズボンを基本として、できるだけ肌を出さないようにすることと、風呂に入ったときにボディチェックを怠らないこと。
必要以上に怖がる必要はないけど、基礎知識は持って、ちゃんと対応すること(無茶な肉体労働を続けてしないとか、体調の変化に気を付けるとか、気になれば病院に行くとか)に気を付ければ、ほとんどの場合大丈夫だと思います。
なにしろ、好きなはたけ仕事をやめるわけにはいきませんから。
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