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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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烏野豌豆(カラスノエンドウ)ペペロンチーノ、失敗

[2017年04月30日(Sun)]
夏野菜に向けてのはたけづくりを行っていますが、現在はたけの多くの部分を覆っている烏野豌豆を見ていて、ふと、

そう言えば、烏野豌豆も若い実は、絹莢豌豆(キヌサヤエンドウ)などと同じで食べることができることを何かの本で読んでいたので、こんなにたくさんあるので食べてみようか、

と思い立ちました。

烏野豌豆と言えば、別名「ぴーぴー笛」で、豆を取り除いて一方を切り取り、口に含んで吹いたりして遊んだものです。食べることができるのを知ったのは、大人になってからで、でも、なかなか機会がなかったので、チャンスです。

豆が大きくなって、笛になると硬くて食べることはできそうにありませんので、まだ若い実を取っていきました。まだ、花がついていて、生のまま食べてみると、あまり味がせず、まあ、食べることができそうです。

170429カラスノエンドウスパ01.JPG

しかし、何と言っても、小さいので、集めるのが大変です。普通の絹莢豌豆やスナップ豌豆だったら数分で食べれないほど採れますが、量がわからないのもあって、20分くらい採り続けて、ようやくこれくらい取れました。

170429カラスノエンドウスパ02.JPG

たまたま、いいタイミングで近所の人が絹莢豌豆を分けてくれましたので、大きさを比較してみましょう。

170429カラスノエンドウスパ03.JPG

というわけで、ソーセージを輪切りにしたものと大蒜(ニンニク)とオリーブオイルで炒めて作ってみました。烏野豌豆ペペロンチーノ。大きさ比較のため、普通の絹莢豌豆を1個だけ入れてみました。

170429カラスノエンドウスパ04.JPG

ビジュアル的にはなかなかでしょ?

が、しかし、味自体は無味無臭に近いのでいいものの、かなり筋っぽくて、あまり楽しくありません。もっと若い実を使うべきだったようです。

小さいのでたくさんないと、と思ったのですが、量的にはそんなになくてもよさそうです。しかし、もっと若い実となると、取る手間がまた、大変です。

大きくなった実だけ使うと言っても採るのがまた大変ですし。

栽培作物の偉大さをあらためて実感。

また、次の機会に挑戦してみることにします。

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