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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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活動するからこそ浮かび上がる地域の課題(どぶさらいの担い手)

[2017年04月29日(Sat)]
先々週の土曜日、地元の自然と環境を考えるNPO法人の総会があり、私はメンバーとして議長を行いました。

この団体、私の住む地域の川の昔のきれいさを取り戻したいという一人のおじいさんの行動から始まったもので、川の草刈りが主な活動なのですが、今では、県道の草刈りを県から受託して行ったり、休耕田の草刈りを謝礼をもらって行ったりもしています。

昨年度から3年間は、市の助成金を受けて、小学校に近い小高い丘の登山道を整備して、子どもたちが気軽に遊び場として登れるようにという活動も行っています(桜の植林や大きくなりすぎた木の伐採なども行いました)。昔は、私の年代の人たちは遊び場としていた場所ですし、ちょうど小学校から近いので、避難場所にもなるという位置づけです(もちろん、地権者には了解をとってあります)。

今年度総会で話題になったのは、田舎のことですから、自治会単位でそれぞれ溝掃除や小川の草刈りなどを自治会の構成員が年2回とか行うわけですが、自治会によっては、溝が深かったり、重労働になる部分があり、高齢化が進む中で、若者の参加も少なくなり(居てもお金を支払うことで出席の代わりにする人もいる)、できなくなったので、謝金を支払うのでやってほしいという依頼があるような場合の取り扱いです。

とりあえず、対応できる範囲で行うことになったわけですが、これが増えてきたら、どうしていくのか考えないといけません(私たちの団体だって高齢者がメインの団体です)。単純に言うと、シルバー人材センターに委託することになったり、造園業者に頼むことになったりするのでしょう。

地域で活動することで、いち早くそういう課題を目の当たりにすることができるわけで、課題を解決していくためには、どういう連携が必要なのか、ということも考えていかないといけないなあと思う今日この頃です。

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タグ:地域課題

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