478_間引いた苗は、また苗として使えるのか?
タネから苗を育てるとき、最初に2、3粒のタネを蒔くことが多いので、うまくいけば(大概うまくいく)2、3本の芽が出てくるので、背が高くならないように3本立てにするオクラなどを除けば、1本立ちにするために、ある程度大きくなったところで一番育ちのいいのを残して、あとは抜き取ります。
そのとき、密接して生えているので、引き抜く感じになるので、小さい根までは抜ききれないため、これまでは、もうダメだと単純に思い、間引いた苗は捨てていました。
しかし、最近観た、震災で流されたタネ屋さんを追いかけたドキュメンタリーフィルム『息の跡』の中に苗を植え替えるシーンがあり、結構、大胆に植え替えていたので、もしかしたら、植え替えてもちゃんと育つかもしれないと思い、やってみることにしました。
これまでより、気持ち丁寧に抜いてやって、別に用意したポットに植え替えてやるわけです。
最初は当然、しおれてしまいますが、
1日後、見てみると、復活しています。もしかしたらうまくいくかもしれません。
最初は、今大きくなってきているミニトマトの苗でやってみたのですが、茄子(ナス)やピーマンも苗が大きくなってきたらやってみようかと思います。
実は、先ずミニトマトが大きくなったからこそやってみようかと思ったところがあります。というのも、トマト、茄子、ピーマンは、同じナス科なのに、ぜんぜん違って、トマトはとても乾燥に強く、むしろ乾燥していたほうがおいしい味の濃い身になります。ピーマンも比較的乾燥に強いのですが、トマトほどではない。そして、茄子は、水が大量に必要で、夏の時期、水遣りが大変です。
というわけで、トマトは大丈夫かな、という予想があったのでやってみた部分があります。
でも、苗のときの強さというものは、大人になったときのとは違うだろうし、ちょっと苦しめてやったほうが、より丈夫になるということもあるので、実際のところはよくわかりません。
だいたい、葱(ネギ)みたいに、死んでしまったんではないかと思うくらい1、2ヶ月乾燥させておいて(乾燥葱と呼びます)から植えると、また旺盛になったりするので不思議です。
何はともあれ、これで苗が増やせるのなら、人に分けてあげる苗も作りやすいというものです。

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そのとき、密接して生えているので、引き抜く感じになるので、小さい根までは抜ききれないため、これまでは、もうダメだと単純に思い、間引いた苗は捨てていました。
しかし、最近観た、震災で流されたタネ屋さんを追いかけたドキュメンタリーフィルム『息の跡』の中に苗を植え替えるシーンがあり、結構、大胆に植え替えていたので、もしかしたら、植え替えてもちゃんと育つかもしれないと思い、やってみることにしました。
これまでより、気持ち丁寧に抜いてやって、別に用意したポットに植え替えてやるわけです。
最初は当然、しおれてしまいますが、
1日後、見てみると、復活しています。もしかしたらうまくいくかもしれません。
最初は、今大きくなってきているミニトマトの苗でやってみたのですが、茄子(ナス)やピーマンも苗が大きくなってきたらやってみようかと思います。
実は、先ずミニトマトが大きくなったからこそやってみようかと思ったところがあります。というのも、トマト、茄子、ピーマンは、同じナス科なのに、ぜんぜん違って、トマトはとても乾燥に強く、むしろ乾燥していたほうがおいしい味の濃い身になります。ピーマンも比較的乾燥に強いのですが、トマトほどではない。そして、茄子は、水が大量に必要で、夏の時期、水遣りが大変です。
というわけで、トマトは大丈夫かな、という予想があったのでやってみた部分があります。
でも、苗のときの強さというものは、大人になったときのとは違うだろうし、ちょっと苦しめてやったほうが、より丈夫になるということもあるので、実際のところはよくわかりません。
だいたい、葱(ネギ)みたいに、死んでしまったんではないかと思うくらい1、2ヶ月乾燥させておいて(乾燥葱と呼びます)から植えると、また旺盛になったりするので不思議です。
何はともあれ、これで苗が増やせるのなら、人に分けてあげる苗も作りやすいというものです。
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