コゴミのおひたし(季節の雰囲気をお届け)
草蘇鉄(クサソテツ)の若芽をコゴミと言って春の山菜として食べますが、実は、もともとあまり岩国では植生がないためか、食べる習慣がないためかあまり流通して食卓に上ることはありません。
このあたりだと、広島の中国山地や島根県などが有名なのでしょうか。
昨日、たまたま、岩国市の美和町の奥で栽培している人に出会っておすそ分けをいただいたので、さっそくゆがいて、ポン酢をかけていただきました。
山菜なのにアクがなくて、普通の水で1分間茹でるだけで食べられます。シャキシャキとしていて、中にトロミがあって美味しい。
ランナーによって増え、根がはびこるためにほかの草が生えなくなるので、山奥の休耕田の転作作物として10年以上前から取り組んでいるとのことです。

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このあたりだと、広島の中国山地や島根県などが有名なのでしょうか。
昨日、たまたま、岩国市の美和町の奥で栽培している人に出会っておすそ分けをいただいたので、さっそくゆがいて、ポン酢をかけていただきました。
山菜なのにアクがなくて、普通の水で1分間茹でるだけで食べられます。シャキシャキとしていて、中にトロミがあって美味しい。
ランナーによって増え、根がはびこるためにほかの草が生えなくなるので、山奥の休耕田の転作作物として10年以上前から取り組んでいるとのことです。
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