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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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51『アメリ』 広島バルト11にて(再)

[2017年04月10日(Mon)]
『アメリ』
(監督:ジャン=ピエール・ジュネ、出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ、121分、2001年、フランス映画)

170408アメリ.JPG

今年の映画鑑賞、通算51作品目にして、劇場での鑑賞13作品目。

大好きな映画です。確か、昨年あたりに広島のシネツインが閉館になるときにも記念として上映していて、気づいたときにはスケジュール的に行くことができなくて、今回、広島バルト11で行っている「午前10時の映画祭」という昔の名画を再演する企画でちょうど上映しているのに気付いたので。

DVDで何度も観ているので、映画館では観たことなかったような気がするのですが、思い起こしてみると、映画館で観て感動したからDVDを買ったのでしょうか?はっきりと覚えていません。

いずれにしても、この映画を映画館で鑑賞できたのは、最高に幸せでした。やはり、大画面で、どっぷりその世界に浸れるのはいい。

『アメリ』は、主人公のアメリを筆頭に、(特に人間関係において)屈折した人物がいろいろと登場して、その妄想や行動、しぐさのいちいちがツボで、笑ったり泣けたりします。音楽のマッチングもたまりません。

自分も相当屈折している人間なのかもしれません。でも、誰にでもそういう部分ってあるよね、という気もします。

3月14日まで。

「午前10時の映画祭」で検索してみると、今年度で8回目で、今年度分のスケジュールは決まっているのですね。観たことあてもう一度観てみたいと思える映画が結構ライナンップされています。

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