51『アメリ』 広島バルト11にて(再)
『アメリ』
(監督:ジャン=ピエール・ジュネ、出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ、121分、2001年、フランス映画)
今年の映画鑑賞、通算51作品目にして、劇場での鑑賞13作品目。
大好きな映画です。確か、昨年あたりに広島のシネツインが閉館になるときにも記念として上映していて、気づいたときにはスケジュール的に行くことができなくて、今回、広島バルト11で行っている「午前10時の映画祭」という昔の名画を再演する企画でちょうど上映しているのに気付いたので。
DVDで何度も観ているので、映画館では観たことなかったような気がするのですが、思い起こしてみると、映画館で観て感動したからDVDを買ったのでしょうか?はっきりと覚えていません。
いずれにしても、この映画を映画館で鑑賞できたのは、最高に幸せでした。やはり、大画面で、どっぷりその世界に浸れるのはいい。
『アメリ』は、主人公のアメリを筆頭に、(特に人間関係において)屈折した人物がいろいろと登場して、その妄想や行動、しぐさのいちいちがツボで、笑ったり泣けたりします。音楽のマッチングもたまりません。
自分も相当屈折している人間なのかもしれません。でも、誰にでもそういう部分ってあるよね、という気もします。
3月14日まで。
「午前10時の映画祭」で検索してみると、今年度で8回目で、今年度分のスケジュールは決まっているのですね。観たことあてもう一度観てみたいと思える映画が結構ライナンップされています。

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(監督:ジャン=ピエール・ジュネ、出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ、121分、2001年、フランス映画)
今年の映画鑑賞、通算51作品目にして、劇場での鑑賞13作品目。
大好きな映画です。確か、昨年あたりに広島のシネツインが閉館になるときにも記念として上映していて、気づいたときにはスケジュール的に行くことができなくて、今回、広島バルト11で行っている「午前10時の映画祭」という昔の名画を再演する企画でちょうど上映しているのに気付いたので。
DVDで何度も観ているので、映画館では観たことなかったような気がするのですが、思い起こしてみると、映画館で観て感動したからDVDを買ったのでしょうか?はっきりと覚えていません。
いずれにしても、この映画を映画館で鑑賞できたのは、最高に幸せでした。やはり、大画面で、どっぷりその世界に浸れるのはいい。
『アメリ』は、主人公のアメリを筆頭に、(特に人間関係において)屈折した人物がいろいろと登場して、その妄想や行動、しぐさのいちいちがツボで、笑ったり泣けたりします。音楽のマッチングもたまりません。
自分も相当屈折している人間なのかもしれません。でも、誰にでもそういう部分ってあるよね、という気もします。
3月14日まで。
「午前10時の映画祭」で検索してみると、今年度で8回目で、今年度分のスケジュールは決まっているのですね。観たことあてもう一度観てみたいと思える映画が結構ライナンップされています。
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