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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「高橋正実の気ままにピアノat光風堂」を聴きに行ってみた

[2014年11月23日(Sun)]
先日初めて行ってみた吉香公園にあるCafe & Gallery Shop 光風堂。そこで、以前から名前だけ知っていた高橋正実さんのピアノコンサートがすぐの週末にあるのを知ったので、行ってみました。

今年の5月から、毎月第4土曜日の夕刻に行っているようで、今回は今年最後(12月は慌ただしいのでお休み)ということで1年を振り返って、高橋さんのオリジナル曲から始まって、季節にちなんだ曲やNHKの連ドラにちなんだスコットランド民謡、ドビュッシーの「月の光」などの名曲を楽しませてもらいました。

141122高橋正実01.JPG

途中、コンサートで使われているフッペルのピアノについても簡単な解説が。先の戦災によって工房の失われたピアノで、90年前に作られ、日本には数台しかないと言われています。大手術の末復活した1台が不思議な巡り合わせで、光風堂に常設されることになったようです。

141122高橋正実02.JPG

とても優しい音色です(ピアノ自体も高齢なので、優しく演奏しているようにもしているとのこと)。

庭といい、改装で部屋中の床から腰高に張り巡らされた木の板といい、塗装をやり変えて木目の見える渋いフッペルのピアノといい、木や植物に満たされた空間で、間近に聴くピアノコンサート。とてもオススメです。

たまたま、開演より少し前についたので、気さくな高橋さんと少し話をさせてもらい、アンコール曲の時に写真撮影をさせてもらう許可をいただきました。

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