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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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ルーラル・県境・フェスタ「ひよじ高原の市」

[2014年11月09日(Sun)]
11月は、ルーラルフェスタ。岩国地域は山口県、広島県、島根県の県境にあるということで、「ルーラル・県境・フェスタ」と銘打って20ヶ所くらいの場所で産直品やバザーなどが行なわれました。

11月8日(土)は、「ひよじ高原の市」に里山ひよじ村が参加するということで、午前中に手伝いがてら参加してきました。

稲のはぜぼしや田んぼで藁を腐らないように保存する「わらのう」、脱穀やむしろ作りの民具や、昔の農村風景の絵の展示、物販コーナーやカフェコーナーなどが稲刈り後の田んぼに展開。

14110802ルーラルフェスタ.JPG

子ども連れや高齢者などが訪れる中、高齢の方は、「あんなこともしてたねえ」などと昔を懐かしんでいるのが印象的でした。

藁紐(わらなわ)をなう機械は、数年前まで現役だったようで、油を差しなおしたら、十分実用に耐えていてその機能にびっくり。2、3本ずつの藁を重なるように入れていって、足でこぐとどんどん藁紐ができて巻き取られていくのです(歯車によって出来上がった縄が均等に巻き取られていく仕組みも渋い)。

14110803ルーラルフェスタ.JPG

14110804ルーラルフェスタ.JPG


メイン会場で、野菜を買ったり、イノシシ汁やぜんざいも楽しみました。


追記:岩国市の高照寺山はパラグライダーやハングライダー愛好家には有名で、周東町の祖生方面(つまり海側ではなくて山側)に飛び立つ人が多い。この日も、帰りの道すがら、たくさんのパラグライダーが空に舞っていました。

14110805ルーラルフェスタ.JPG

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