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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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Blu-ray+DVD『5つ数えれば君の夢』プレミアム・エディション

[2014年10月26日(Sun)]
『5つ数えれば君の夢』(日本映画、監督:山戸結希、主演:東京女子流、85分、2014年)

141022_5つ数えれば君の夢.JPG

今年の6月から7月にかけて、広島の横川シネマで上映された映画。

春に江戸の東京都写真美術館のロビーでかけっぱなしになっていたトレイラー(予告編)を見て以来気になっていて、横川シネマでの初日には監督トークもあり、作品も監督もとても興味深かったので初回生産限定のプレミアム・エディションを予約入手してしまいました。

文化祭を控えた女子高を舞台に、東京女子流という5人のアイドルグループのメンバーそれぞれ全員を主人公にしたドラマ。

早速もう一度観て、さらにオーディオコメンタリー(画面はそのままで、映画の音声が小さめに再生されながら、副音声でそれを観ながら監督やゲストが場面場面について語っているもの)も聴きました。

やはり、かなり面白い。映画館で聞き取りにくかった部分もちゃんと聞き取れたし。

いろんなキャラクターがぎゅっと詰まっているというか、その5人のキャラ自体は、いるいる的なのだけど、普通の日常会話ではありえないような少し難しいせりふで、結果としてそれぞれ深く掘り下げて表現してあるというか、そのせりふと演技(映像)から、微妙な心の動きの深層が立ち上がってくる感じが、心にいちいち響いてくるというか。

監督は、もともと東京女子流のメンバーを知らず、会ってすぐに役をつけたらしく、ほとんどのメンバーは自分とは違う性格なので戸惑いながら演じたと、おまけについてたDVDの座談会などで語っているのですが、みんなはまり役な感じがするのが不思議。

オーディオコメンタリーは作家の柚木麻子さんと監督の山戸結希の対談形式になっていて、山戸さんが柚木さんを敬愛しているらしく、「柚木先生にそんなこと言っていただけるなんて」など、遠慮がちに話していたり、女子トーク的でついていけない部分がありながらも、気づいていなかった部分にも気づかせてくれて、面白かったです。


追記:今までブルーレイとDVDの区別をあまり気にしていなかったのですが、セットで付いてたので比べてみると、ブルーレイのほうが断然きれいなのでした(今更ながら)。

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