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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「腕木式出発信号機」錦川清流線・錦町駅ホームに

[2014年10月12日(Sun)]
旧国鉄時代から引き続いて、錦川清流線になっても1991年まで使用されていた「腕木式出発信号機」が錦川清流線の終点、錦町駅のホームに展示されたという新聞記事を読んだ直後に、たまたま錦川清流線に乗る機会があったので早速写真におさめてみました(若干まだ準備中のような雰囲気がありました)。

141010清流線錦町駅信号01.JPG

係員にお願いすれば、操作(手動の信号機なのです)させてもらえるようです。なかなか渋いです。鉄道ファンにはたまりませんね。


追記:実はこの日の目的は、清流錦川の支流である宇佐川で採れた鮎をいただくこと。高知県で毎年開催されている「清流めぐり利き鮎会」で2度もグランプリを取るほど美味しさに定評のある鮎です。

炭火で焼いた鮎は最高です。

141010宇佐川の鮎01.JPG

鮎焼(あいぎょう)と言って、炭火の遠火でじっくり燻してキツネ色に干し上がった鮎(麦わらなどで天井に吊るして保存食にしていたのだそう)をたっぷり入れた炊き込みご飯もいただきました。田舎ならではの贅沢の極みです。

141010宇佐川の鮎の入った炊き込みご飯.JPG



追記2:「腕木式出発信号機」については、今朝(10月12日)の新聞にも掲載されていて、愛称を11月17日まで募集しているようです。詳しくは、錦川鉄道のホームページにも掲載されていました。

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