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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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寄り道バザール(YORIMICHI BAZAAR)vol.2へ行ってみた 140803

[2014年08月07日(Thu)]
元ロックバンド「銀杏BOYZ」のギタリストで、東日本大震災などをきっかけに奥さんの祖母が住む周防大島の和佐に移住してきた中村さんたちが開催した音楽イベント。

周防大島町は金魚のような形をしていて、会場となった和佐は、金魚の尻尾にあたるあたりなので、かなり端っこのほうになります。

1949年に住民手作りで建設された和佐公民館は、かつて島で有数の芝居小屋だったと言うだけあって、バルコニー席などもある面白いつくりの公民館。1階の舞台の反対側には厨房もあるので、食事も提供できるようになっていて、実際、Iターンの若手シェフや地元婦人部による飲食が提供され、飲食も楽しみながらコンサートを楽しめる趣向。

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出し物は、二階堂和美さんとキセルの2ステージ。

開演少し前の、私の席からの眺め。

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二階堂さんは、実家のお寺を継ぐために岩国市の隣の大竹市に帰ってきたものの、音楽活動も継続していて、最近ではスタジオジブリの映画『かぐや姫の物語』の主題歌を提供するなど活躍しています。私は、生のステージをはじめて観させてもらいました。なかなかのエンターテイナー。演歌や歌謡曲も好きだとのことで、存分に歌い、不思議な魅力のオリジナル曲も聴かせてくれました。

兄弟ユニット「キセル」を聴くのも私ははじめて。ベースとギターをメインにリズムボックスなどを活用したり、ミュージックソーなどを使って、独特の世界を醸し出していて、こちらもなかなか楽しい。

チケットは事前に売り切れて満員御礼。私はカキ氷や摘果ミカンを使ったドリンク、自家製ソーセージなどとともにコンサートを楽しみました。

140803寄り道バザール04.JPG

私がチケットを買った岩国のコーヒーと手仕事“ヒマール”さんも実行委員になっていたようで、チケットもぎりや出店で活躍していました。

なかなかいい雰囲気のイベントでした。

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