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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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2014仮説実験授業研究会夏の全国合宿研究会山口大会_参加記02「参加した分科会で印象に残った発表」

[2014年08月01日(Fri)]
「ものづくり」「算数・数学」「生物」の3つの分科会に、全部ではないのですが(自分の発表+α)参加してみて、特に印象に残った発表について、2つだけ書いてみたいと思います。

「ものづくり」分科会で最も印象に残ったのは、「びーずる」という極小発泡スチロール球と接着剤がまざった粘土です。

発泡スチロール球なので軽く、意外と手にも粘つかないので取扱も容易で、形成も簡単。普通の粘土と違って、一旦乾いた部分にも重ねてつけることができるという優れもの。

大雑把なものもできるし、細かなものもでき、出来上がり品に適度な柔軟性があります。

140727ビーズル01.JPG

軽いので、ストローの蛇腹の部分を活用して、関節部分を動かすことの出来るロボットのようなものもできます。

140727ビーズル02.JPG

140727ビーズル03.JPG

夜間の体験教室で、ランプシェードを作っているところを覗き見したら、粘土をビニール袋に入れて麺棒で平たく伸ばし、小さな風船に貼り付けて、手でもみながら伸ばしていくと薄くきれいに形成でき、1日置いて乾いたら風船の空気を抜いて除けば完成という手軽さ。

140727ビーズル工作01.JPG

140727ビーズル工作02.JPG

140727ビーズル06.JPG

売り場でも販売していました。
140727ビーズル04.JPG

「生物」分科会では、水生昆虫の授業プランが印象に残りました。何より、実際の水生昆虫を水槽に入れて持ってきてくれていて、田舎に住んでいる私は子どもの頃見たものがほとんどだったのですが、ゲンゴロウの幼虫というのは初めてみて、そのおどろおどろさにびっくり。

140728ゲンゴロウの幼虫.JPG

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タグ:びーずる

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