CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

425_西瓜(スイカ)の一番果の収穫

[2014年07月21日(Mon)]
「人肌促芽」で芽出しをして育てている西瓜(スイカ)。最初に人工授粉した西瓜が大きくなってきました。シュガーベビーという小玉西瓜の種類なので、ちょっと日数的には早そうな気がしたのですが、そろそろ大きさ的に良さそうで、しかも、実のついている根元の孫ズルが枯れてきているので収穫してみることにしました。

140720スイカ01.JPG

1番果は、皮が厚めになり、あまり美味しくならないので、実に完全にならずに枯れてくれたほうがいいなどというご近所さんの話も最近聞いたので、早めの収穫。

でも、やはりちょっと早すぎたようです。まだ赤みが薄く、タネも白い。当然味もまだまだです(冷やしてあとで食べてみたら、まあ、食べられないことはないけど、という程度)。

140720スイカ02.JPG

2番果以降は出遅れていて、まだこんな感じなので、次に食べられるのは8月下旬以降になりそうです。でも、出遅れたとは言え、何個か実り始めているので何個も楽しめそうです。

140720スイカ03.JPG

140720スイカ05.JPG

西瓜は油断していると、カラスよけの網にツルをからませて顔を出してくるので、ツルを外して中に戻してやったり、細めの芽だと、欠いてやります。網の上に実ができたのでは、カラス避けにならないですから。はたけの範囲を超えて伸びてくる新芽も同様です。こちらの勝手なのですが、こちらからすれば、手のかかるやつ、ということになります。

140717スイカツル02.JPG

ついでに、昨年の実からのこぼれダネから出てきた苗を育てているかぼちゃも旺盛に育ってどんどん実ができつつあります。
こちらも、四方八方に伸びてはたけから逸脱してしまうので、勝手ながら、新芽をはたけの内側にしたり、細い新芽は欠いてやるという指導をします。

どんどん、過密になってきますので、1個1個の実を充実してやろうと思えば、適度に芽欠きをしたり、摘果をして実の数を減らしたりしますが、面倒なので、最低限の世話にします。

140717カボチャ繁茂03.JPG

140717カボチャ01.JPG

140720カボチャ.JPG

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ