夏祭り
地元の八幡様の夏祭りがやってきました。
とは言っても、この年になっても恥ずかしながら初めてということがあるもので、御幣(ごへい)を藁縄(わらなわ)に付けていく作業をしたのは初めて。
2人組になって、縄を反対に回して隙間を作り、その中に入れて元に戻すだけなのですね。
そして地区の道のお神輿が通る部分に篠竹を使って語弊がついた藁縄を張り巡らせていくのですが、篠竹を立てるのが難しいところには、溝のグレーチングに篠竹を差すパイプが溶接してあったりするのです。
私は、地元に住んでいるものの、旧家ではないため、準備までは参加したことがありませんでした。今年は選挙でたまたま自治会長に選ばれたため(いろいろ仕事がありますが、無理をしないように適当にこなしています)、そういうことに携わることになったわけです。
地区ごとに毎年分担がまわってくる子ども神輿が先導し、これまた毎年回ってくる地区が神輿やいろんなものを担いで町内を巡っていきます。
途中、御旅所と言われる神輿を置く台がある小さな公園でおまつりをしたりします。途中休憩も取りながらなので、1時間半以上の行程です。
太鼓を叩きながら回るので、少ないながらも沿道のおうちからお賽銭をくれる人がいたり見物をする人がいたりして、ほのぼの。
昼間にじっくり地区を歩いて回ることも少なくなっているので、まあこれはこれで面白いものです。

にほんブログ村
とは言っても、この年になっても恥ずかしながら初めてということがあるもので、御幣(ごへい)を藁縄(わらなわ)に付けていく作業をしたのは初めて。
2人組になって、縄を反対に回して隙間を作り、その中に入れて元に戻すだけなのですね。
そして地区の道のお神輿が通る部分に篠竹を使って語弊がついた藁縄を張り巡らせていくのですが、篠竹を立てるのが難しいところには、溝のグレーチングに篠竹を差すパイプが溶接してあったりするのです。
私は、地元に住んでいるものの、旧家ではないため、準備までは参加したことがありませんでした。今年は選挙でたまたま自治会長に選ばれたため(いろいろ仕事がありますが、無理をしないように適当にこなしています)、そういうことに携わることになったわけです。
地区ごとに毎年分担がまわってくる子ども神輿が先導し、これまた毎年回ってくる地区が神輿やいろんなものを担いで町内を巡っていきます。
途中、御旅所と言われる神輿を置く台がある小さな公園でおまつりをしたりします。途中休憩も取りながらなので、1時間半以上の行程です。
太鼓を叩きながら回るので、少ないながらも沿道のおうちからお賽銭をくれる人がいたり見物をする人がいたりして、ほのぼの。
昼間にじっくり地区を歩いて回ることも少なくなっているので、まあこれはこれで面白いものです。
にほんブログ村






