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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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カホンという楽器について

[2014年06月28日(Sat)]
5月に岩国市周東町高森の丸太村で行われた「すおう高森クラフトガーデン」のステージで、バイオリンコンサートのときに演奏されていて、演奏後にはじめて触らせてもらったカホンという楽器。

見た目は木製の長四角の椅子といった感じで、実際に座ってその側面を手でたたいて演奏する打楽器です。前面の板の背面に金属製のバネのようなモノが当ててあって、その部分をたたくと小太鼓的な小気味良い音が出るようになっています(叩く場所によって微妙に違ういろんな音が出ます)。

以前から気になっていたのですが、触らせてもらって、ますます気にいりました。

しかし、結構大きいし、お高いなあと思いながらインターネットを見ていると、ミニカホンというものがあるのを見つけたので入手することにしました。

実物がこれです。なかなかかわいくて、その小ささのわりにいい音が出ます。

140626カホン04.JPG

背面に穴が開いていて前面の板の裏にバネのようなものが当ててあるのがわかります。

140626カホン01.JPG

また、最大の特徴は、背面の穴に手をかざしたりふさいだりすることによって、音を変えることができるということ。

140626カホン02.JPG

140626カホン03.JPG

これは単純に楽しい。

遊び道具が一つ増えました。

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タグ:カホン

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