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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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劇団コープス「ひつじ」

[2014年05月12日(Mon)]
江戸の池袋にある東京芸術劇場で、5月3〜6日、9〜11日にかけて開催された、TACT/FESTIVAL2014で上演された四つの演目を鑑賞しましたので、簡単な感想をそれぞれの演目にわけて掲載します。途中で別記事も入ったりすると思います。

ちなみに、TACT/FESTIVAL2014は、東京芸術劇場主催で、こどもたちはもちろん大人も楽しむことのできる海外の上質なパフォーマンスを招いて上演するフェスティバルです。

まずは、以前から噂は聞いたことがある、カナダの劇団コープスによる「ひつじ」。

140509ひつじ00.JPG

東京芸術劇場の1階から入るとすぐ見下ろすことのできる地下1階のロワー広場に、リングのようにも見える、特設ひつじの放牧場が設置されていました。

時間になって柵の前で待っていると、どこからともなくひつじの鳴き声が。

すると、人間の真似をしたひつじ4頭が、いや、ひつじのまねをした人間が、エスカレーターで降りてきました。
のっけから、シュールでやばい。

140509ひつじ01.JPG

羊飼いに連れられたひつじたちが、お客さんから餌をもらったり、くつろいだり、彼らの日常がそこはかとなく目の前で、繰り広げられていきます。もちろん、ひつじたちは、人間語が喋れませんので、メーと鳴くだけです。お客さんが撫でても、人慣れしているのか、特に反応らしきものはありません(匂いを嗅いだりはしてました)。

140509ひつじ02.JPG

140509ひつじ03.JPG

遠い目をしているひつじたちは、妙な存在感。

ただ、それだけなのですが、単純にとても面白い。

そして、何だかその仕草を見ているうちに、私って、何なんだろう?と不思議な気持ちに駆られたりします。

1階から見下ろすとこんな感じ。

140509ひつじ05.JPG

係員の人に聞いてみたら、写真撮影OKでしたので、記録させてもらいました(これは、ロビーでの無料の行事でした。お得すぎるでしょう)。

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