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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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柱島最高峰「金蔵山」別名、周防小富士

[2014年05月07日(Wed)]
実は、柱島に渡りたかったのには、もう一つ理由がありました。

私自身は、かつて柱島は何度か訪れたことがあり、山腹を周回する約4kmの道も歩いたことがあるのですが、柱島の最高峰である金蔵山山頂へは行ったことがなく、最近登山道が整備され、昨年山頂には案内板も設置されたということを聞いていたので、是非登ってみたいと思っていたのです。

「散歩がてらのコンサートin柱島」のリハーサルが終わり、出演者やスタッフは港近くの民宿で1時間ほど、昼食休憩をとることになりました。私は、急遽参加組なのでチャーター船に乗る前にコンビニでおにぎりを買っておいたので、山頂でお昼をいただこうと考えました。事前に、30分もあれば登れることを聞いていたので、ちょうどいいはずです。

柱島小中学校を出たすぐに、登山道入口の看板があり、山頂まで約1100m、徒歩約25分と書いてあります。

140506柱島金蔵山01縮小.JPG

登山道は、周りに木々が生えてほどよい木陰になっていて、予想していた以上に山道らしく、心地よい。

140506柱島金蔵山02縮小.JPG

昔で言うと、何合目という表示が、現代らしく、登山道入口からの距離で、100メートルごとの標識もあります。

140506柱島金蔵山03縮小.JPG

600mを越えたあたりから時々展望が開け始めます。天気がよかったこともありますが、絶景です。

140506柱島金蔵山04縮小.JPG

山頂直前の登山道は、山頂の明るさを予想させるに十分な神々しい雰囲気。

140506柱島金蔵山05縮小.JPG

整備された山頂には、シダ類が膝のあたりまで生えてきていて、それもまたいい感じ。

140506柱島金蔵山06縮小.JPG

展望風景の写真板が設置してあります。

140506柱島金蔵山07縮小.JPG

展望の広さを感じてもらうために、以下の3枚は、ほぼ魚眼(オリンパスTG-1に、フィッシュアイコンバーターFCON-T01を装着)で、広範囲を写してみました。

140506柱島金蔵山08縮小.JPG

140506柱島金蔵山09縮小.JPG

140506柱島金蔵山10縮小.JPG

続いては、瀬戸内の多島美を近くに感じてもらうために、焦点距離約170oになるテレコンバーターTCON-T01を装着して、柱島に続く続島などを撮影。手前が続島の一部で、奥側が津和地島などではないかと思われます。長島の右上には、遊漁船が3艘。長島の手前中央には、白波を立てて進む船が見えます。

140506柱島金蔵山11縮小.JPG

最後の写真は、TG-1の望遠側で撮影した続島の全景。ちょっと、東北の松島を彷彿とさせるような風情のある島々です。

140506柱島金蔵山12縮小.JPG

柱島は、瀬戸内海にあって、ほぼ中国地方と四国の真ん中あたりにあるので、四国も見えます。

大きな木が茂っていて、残念ながら中国地方側は見えませんが、ほぼ180度のオーシャンビューは、なかなか見ごたえがあります(そして本当に、柱島小中学校から、おにぎりを食べる時間を入れてもちょうど1時間でした。おにぎりを食べる時間は、私は早いので参考にならないかも)。

ちなみに、終戦前の1943年6月8日12時10分、戦艦陸奥が柱島南西沖約2kmの地点で謎の爆沈を遂げ、1121人の犠牲者を出すという事件が起き、この時多くの遺体が続島や柱島の海岸に流れ着き、事件が表沙汰にならないように秘密裏に荼毘に付されました。柱島の海岸には「戦艦陸奥英霊の墓」と書かれた塔があり、今でも毎年慰霊祭が行われています。

追記:金蔵山の展望があまりに素晴らしかったので、思いついたのは、大学の同級生が時々行っている句会会場として使うというもの。柱島には民宿が何件かあり、釣り客などが利用しているのですが、岩国港から約1時間という、ちょっと旅をした感じが持て、しかも往復1時間(港からはもう少し時間がかかると思います)もあれば、瀬戸内の多島美を楽しめる場所があり、散策道もあり、気が向けば釣りを楽しむこともできるという意味では、なかなかいいかもしれません。

追記2:オリンパスのタフ(防水・防塵・耐寒・耐ショック)なコンパクトカメラTG-1とフィッシュアイコンバーターとテレコンバーターの組み合わせは、かさばらない割に、どんな状況でも万能選手として活躍してくれます。

追記3:金蔵山山頂からの眺めは、ちょうど東方向に開かれているので、日の出、月の出の撮影には最高ですね。日の出、月の出マニアの私にとっては、やばい場所です。

追記4:帰りの渡船を待つあいだ、柱島の知り合いのところで、ひじきを買おうとしたら、今日のコンサートよかったね、と2袋ほどタダでいただきました。ラッキー。
柱島のひじきはとてもおいしく、私は時々購入しています。

140506柱島ひじき.JPG

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