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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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386_南瓜(カボチャ)のはたけ作り(コンポスト入れ)

[2014年04月29日(Tue)]
食事中の人は見ないほうがいいかも。

先週、西瓜(スイカ)用のはたけは、ほぼ草取りを終えたので、今週は南瓜のはたけづくり。

まずは、先週ざっと表面の草を取り終えた様子。

140426カボチャのはたけ作り.JPG

そして、スコップや鍬で掘り起こしては、草を根から取り除いていき、草取りを終えて軽く畝を作り終えたところで、コンポストの投入です。

熟成しかけのコンポスト堆肥の様子。茶色っぽくなっています。臭いはある程度強烈ですが、私は慣れているのでそれほど抵抗はありません。

140427コンポスト01.JPG

ちなみに、コンポスト堆肥製造器は2つあり、一方がいっぱいになれば、それを熟成させるために置いておいて、もう一方に入れていきます。現在入れている方は、いかにも生ゴミって感じ。

140427コンポスト04.JPG

西瓜用の畝も含めて、苗を植える予定のところから離れたところに数箇所スコップで穴を掘っては、熟成しかけのコンポストを入れ、少し土と混ぜて、埋めていきます。

140427コンポスト03.JPG

はたけの全景。手前が南瓜用で、右の奥が西瓜用。左上にあるのが取り除いた草の根の山。

140427コンポスト02.JPG

スナップ豌豆やつくね芋の支柱に使って、古くなって折れた篠竹がさしてあるところがコンポスト堆肥を埋めたところ。まだ完全に熟していないので栄養にはならないし、発酵の過程でアンモニアなどの害になる気体などが出てきますが、とりあえずは苗から離れているので大丈夫なはず。そして、これから徐々に土に還って行きながら堆肥になっていき、その頃に、育った苗の根が伸びていって養分を吸収してくれる予定です。

あとは、葦系の草を取ってきて、マルチとして敷き詰めれば完成です。

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