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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国錦帯橋空港就航便大型化

[2014年04月25日(Fri)]
遅ればせながら、報告。

2012年12月に50年弱ぶりに再開した岩国錦帯橋空港(1日4便、羽田空港便のみ)。搭乗率が好調(平均70%超え)であることを受けて、この3月末から、これまでの170席クラスのものから、100席多いB767が2〜3便就航することになりました。とりあえずは5月までですが、状況を見て今後も引き続き大型機の就航もあるのでしょうか?

込み合う日には、空席なしで登場できない場合もあったようですから、余裕ができた分、ますます利用してもらえるとうれしいですね。

また、大型化した飛行機は、貨物もこれまでより少し多めに積めるようなので、付加価値が高く早く運ぶ必要がある小さなものなら、江戸から岩国、岩国から江戸へ、短時間で運ぶことができます。活用次第では、大化けする可能性はあります。

単純に考えれば、ある程度の枠を運送会社が買い取り、インターネットなどを活用して本当に急ぎで運ばないといけない物を運べるようにしたりすることが考えられます(ある程度は実際に取り組んでいるのではないかと思われますが)。

大型化が定着すれば、存在している貨物スペースなのですから、才覚のある人(会社)がいれば、ビジネスチャンスとして活用できそうです[例えば、固定客と販売スペースやルートをある程度開拓しておいて、江戸の旬(デザイン的なものとか新奇なものとか)のものと岩国の旬のもの(こちらはどうしても生鮮食料みたいなものになる?)を逆のところに運ぶとか]。

山陽本線JR岩国駅から約2キロ。発着時間にあわせた連絡バスもあり、全国的に見てもアクセスの便利な空港。特に、広島の人がもう少し知れば、まだ伸びシロがあると思います。

実際に就航しているB767。背後から朝日を浴びてはっきり見えないし、比較しないとわからないものの、確かに大きい。

140424岩国錦帯橋空港.JPG

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