アート×音×酒蔵。『西条酒蔵芸術祭』に行ってみた
先日横川シネマで手に入れたチラシ類の中で気になった『西条酒蔵芸術祭』。
東広島市にあるJR西条駅の近くに何箇所もある酒蔵を、若手の作家にアートと音で再構成してもらうアートイベント。
チラシを見ると、岩国からも参加している(タキガワヨシノブさんとblikさん)ので、特に興味を持ったのです。
西条へはかつて行ったことがあるものの、酒蔵を見に行ったのは初めて。駅も橋上化していて随分雰囲気が変わっていました。
この日も天気に恵まれ、お酒のにおいが漂うまちなかの酒蔵を巡るのはなかなか楽しい。
作家の人と話ができた賀茂鶴・一号蔵で、音楽=blikさん、アート=高田泉さんによる作品だけ少し紹介して、後は写真だけ(写真撮影可でしたの)で。
酒蔵全体が、日めくりカレンダーを1本につなげたものと、赤いマフラーからつながった赤い毛糸で張り巡らされています。カレンダーの裏にはいろいろなイラストが描き込まれ、赤い糸には御幣がつけられていて、奥の食卓には食器などが置いてあり、酒蔵全体の空間が日々の繰り返しやつながりといったイメージで占められています。背景に流れる音楽も、やはり、繰り返すようなイメージ。張り巡らされたものをよけながら会場を回り、作品を体感するとより楽しい。
実は、作家の組み合わせ(アート×音)や酒蔵の場所も、2ヶ月前にくじ引きで決められたそう。それからそれぞれが仕事をしていたりするので、じかに会うことは少なく、メールでのやり取りは、1回が1000字をことがほとんどだったとのこと。
最終日(3月23日)だったので、酒蔵の一角にあるカモキホールで参加アーティストによるライブ「→ConnecT←LIVE」が行なわれていたので見ることに。開演少し前に着いたので、まずは、会場前にあったSUnDAYSによるフード&ドリンクブースでカクテルとアヒージョをいただきました。ぽかぽか陽気の中、野外で飲み食いするのは気持ちいい。
たまたま、最初がタキガワヨシノブさんだったので聴くことができました。どういうジャンルなのかは知らないのですが、ギターメインでその場での演奏をサンプリングして繰り返したフレーズに、また別のフレーズを重ねていったり、音をひずませたりするもので、面白かったです。
全体として、受付も若い人ばかりで、カップルなどの参加者も多く、学生の街らしいフレッシュな雰囲気。時間の都合上急ぎ足で回ってしまいましたが、酒蔵関係の見所もいっぱいで、じっくり1日過ごせればよかったなあ、という感想。
東広島市にあるJR西条駅の近くに何箇所もある酒蔵を、若手の作家にアートと音で再構成してもらうアートイベント。
チラシを見ると、岩国からも参加している(タキガワヨシノブさんとblikさん)ので、特に興味を持ったのです。
西条へはかつて行ったことがあるものの、酒蔵を見に行ったのは初めて。駅も橋上化していて随分雰囲気が変わっていました。
この日も天気に恵まれ、お酒のにおいが漂うまちなかの酒蔵を巡るのはなかなか楽しい。
作家の人と話ができた賀茂鶴・一号蔵で、音楽=blikさん、アート=高田泉さんによる作品だけ少し紹介して、後は写真だけ(写真撮影可でしたの)で。
酒蔵全体が、日めくりカレンダーを1本につなげたものと、赤いマフラーからつながった赤い毛糸で張り巡らされています。カレンダーの裏にはいろいろなイラストが描き込まれ、赤い糸には御幣がつけられていて、奥の食卓には食器などが置いてあり、酒蔵全体の空間が日々の繰り返しやつながりといったイメージで占められています。背景に流れる音楽も、やはり、繰り返すようなイメージ。張り巡らされたものをよけながら会場を回り、作品を体感するとより楽しい。
実は、作家の組み合わせ(アート×音)や酒蔵の場所も、2ヶ月前にくじ引きで決められたそう。それからそれぞれが仕事をしていたりするので、じかに会うことは少なく、メールでのやり取りは、1回が1000字をことがほとんどだったとのこと。
最終日(3月23日)だったので、酒蔵の一角にあるカモキホールで参加アーティストによるライブ「→ConnecT←LIVE」が行なわれていたので見ることに。開演少し前に着いたので、まずは、会場前にあったSUnDAYSによるフード&ドリンクブースでカクテルとアヒージョをいただきました。ぽかぽか陽気の中、野外で飲み食いするのは気持ちいい。
たまたま、最初がタキガワヨシノブさんだったので聴くことができました。どういうジャンルなのかは知らないのですが、ギターメインでその場での演奏をサンプリングして繰り返したフレーズに、また別のフレーズを重ねていったり、音をひずませたりするもので、面白かったです。
全体として、受付も若い人ばかりで、カップルなどの参加者も多く、学生の街らしいフレッシュな雰囲気。時間の都合上急ぎ足で回ってしまいましたが、酒蔵関係の見所もいっぱいで、じっくり1日過ごせればよかったなあ、という感想。






