350_はたけの虫たち10
エダマメの葉の上で獲物を待つカマキリの子ども。
朝、草の合間を散歩するミミズ。
朝露でしっとりとした草の合間を、ツヤツヤに光る体で地上をはっているミミズを見ると、本当は、暗い土の中より、青空の下のほうが好きなのかも、と思ったりします。
サツマイモはたけで見かけた黒いちいさなイモムシ。カブラハバチの幼虫のようです。名前の通りカブラ(カブの別名)の葉が好きなのでしょう。暖かい時期にダイコンやコマツナ、カブの新芽を食べにやってきます。
トウモロコシの皮をガシガシ食べるキリギリス。
パクチーの茎で食事中のハエトリ系のクモ。ちょっと、どや顔。
サトイモの葉にとまるトンボ。
ミニトマトの葉の上で交尾するハエ。
パクチーの花の蜜を吸うアブの一種。
パクチーの花の蜜を吸うハチの一種。花の小ささとアンバランス。
すばしっこいので写真に撮りにくい地をはう虫。オオヒラタシデムシの幼虫らしい。体長2pくらいの小ささで、三葉虫のよう。
はたけではもちろん、野菜をはじめとする植物が暮らしていて、同時にたくさんの虫たちが生活をしているのですが、忙しく水遣りや草取りをしていると案外気付かないことも多いのです。ところがふと、そこにたたずんであたりの気配を感じるようにすると、とたんに植物と虫たちが織り成す豊かな世界が広がるのにびっくりしたりします。さらに書くと、鳥たちやモグラ、アナグマ、イノシシなどの動物たちもこの世界に加わります。
朝、草の合間を散歩するミミズ。
朝露でしっとりとした草の合間を、ツヤツヤに光る体で地上をはっているミミズを見ると、本当は、暗い土の中より、青空の下のほうが好きなのかも、と思ったりします。
サツマイモはたけで見かけた黒いちいさなイモムシ。カブラハバチの幼虫のようです。名前の通りカブラ(カブの別名)の葉が好きなのでしょう。暖かい時期にダイコンやコマツナ、カブの新芽を食べにやってきます。
トウモロコシの皮をガシガシ食べるキリギリス。
パクチーの茎で食事中のハエトリ系のクモ。ちょっと、どや顔。
サトイモの葉にとまるトンボ。
ミニトマトの葉の上で交尾するハエ。
パクチーの花の蜜を吸うアブの一種。
パクチーの花の蜜を吸うハチの一種。花の小ささとアンバランス。
すばしっこいので写真に撮りにくい地をはう虫。オオヒラタシデムシの幼虫らしい。体長2pくらいの小ささで、三葉虫のよう。
はたけではもちろん、野菜をはじめとする植物が暮らしていて、同時にたくさんの虫たちが生活をしているのですが、忙しく水遣りや草取りをしていると案外気付かないことも多いのです。ところがふと、そこにたたずんであたりの気配を感じるようにすると、とたんに植物と虫たちが織り成す豊かな世界が広がるのにびっくりしたりします。さらに書くと、鳥たちやモグラ、アナグマ、イノシシなどの動物たちもこの世界に加わります。






