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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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344_はたけの虫たち9

[2013年07月06日(Sat)]
去年始めた「はたけの虫たち」シリーズ。

かなりネタ切れっぽいのですが、ちょっと草取りや収穫の手を休めてはたけを見てみると、案外まだ写真に撮っていない虫たち(いわゆる昆虫でないものも含む)が結構いるので、もう少し続けてみたいと思います(本当にいろんな虫たちがいるものです)。

同じ虫でも、ちょっと変わった生態を見せてくれた場合は再掲します。

この時期は、子どもたちも多くてかわいらしい。

まずは、カボチャの葉にとまるバッタの子。

130630バッタの子.JPG


パクチー(コリアンダー)の葉にとまるハエの一種(ハエは種類が多すぎて名前がよくわかりません)。

130703ハエ3.JPG


オクラの実に残る花びらの残骸に群がるアリたち。

130705アリ1.JPG


130705アリ2.JPG


卵嚢(らんのう)を抱える?コアシタカグモ?

130705コアシタカグモ?卵嚢.JPG


カタバミの葉にとまるコオロギの子ども。

130705コオロギ子2.JPG


ササグモ?

130705ササグモ1.JPG


エダマメの茎にとまる、おなじみのダンゴムシ。はたけではそれほど見かけないのに今年はよく見かけます。
ダンゴムシは、英語でpill bug(錠剤虫?)というのを最近知りました。文化が違うと虫の表現方法も変わって面白い。大きさ的には正露丸虫、という感じでしょうか?

130705ダンゴ虫3.JPG


トウモロコシの葉にとまるハエの一種。

130705ハエ.JPG


バッタの子。

130705バッタ子1.JPG



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