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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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秋の風物詩?

[2012年10月17日(Wed)]
秋になると、アスファルト道路にカマキリの死骸をよく見かけます。
そしてそのそばには、ハリガネムシが。

121010カマキリの死.JPG


カマキリの寄生虫であるハリガネムシは、宿主が死んでしまうと生きていけないので、お腹の中から出てくるのですが、もちろん、新しい宿主を見つけることもできずにその場で死んでしまいます。

バッタなども見かけることは見かけるのですけれども、圧倒的にカマキリが多いように思うのは、カマキリのほうが目に付くからでしょうか。カマキリが死に際にうろうろするからなのかなあと、思ったりします(死に際に、どういう行動をとるのかというのはちょと気になるテーマです。動物によって違うのか、個体に拠るのかなど)。

タグ:カマキリ

コメント
後日談ですが、ハリガネムシは名前の通り丈夫なようで、カマキリはアリさんたちにきれいに持って行かれていて、ハリガネムシだけ残っていました。
Posted by:村夏至  at 2012年10月31日(Wed) 07:16
連続ですがたまらずひと言。いや〜〜ん、気持ち悪い。長いこと生きていますが、ハリガネムシなんてものを見たのは初めてです。…勉強になりました。
Posted by:小ぎつね丸  at 2012年10月30日(Tue) 23:42
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