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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国の旅_その7「錦町の秘境?_木谷峡へ」

[2012年09月05日(Wed)]
自動車で来てくれた知り合いと、錦川清流線錦町駅で合流し、「道の駅ピュアラインにしき」で昼食(私はラーメン定食というどこにでもありそうなものを食べましたが、他の人は、こんにゃくステーキ、鮎飯、しし汁など、錦町ならではのものを食べていました)を食べた後、一路木谷峡へ。

実は、はずかしながら木谷峡へ行くのは初めて。錦町の中心地_広瀬を過ぎてトンネルをくぐると、いきなり絶景ポイント(渓谷にかかる橋)が。しかし、ここは帰りに寄ることにして、右に曲がって木谷峡へ。

木谷峡周辺の多くが、元岩国藩のお殿様の末裔の吉川さんが持っている山で、途中には吉川林産興業且R林事業部の事務所もあります。

広くはありませんが、渓谷沿いに車道が続いており、鹿落ちの滝などの見所も随所に。

さらに奥に行くと平家屋敷跡や27haに及ぶ樹齢100年以上のブナ原生林(本州の西限といわれている)があるのですが、これは次の機会に譲って、道を左に折れて長野山へ。

公園が本当にあるのだろうかと思われるような山奥を進んでいくと、急に現れました。長野山緑地公園。

120901103長野山- コピー.JPG

食事を提供するロッジまであり、山頂(1015m)まで車で上がれます。そこには、自家発電で電気を起こしてアンテナを立てている車が2台。アマチュア無線愛好家のようです。自動車で上がれる山頂なので、適地なのでしょう。
 
見晴らしはそれほどよくないのですが、小さな展望台もあります。

少し下って、長野山緑地公園で少しくつろぎました。緑地公園にはキャンプサイトやケビン、広場などもあります(ちょっとびっくり)。

120901102長野山 - コピー.JPG


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