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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『ステキな金縛り』

[2012年08月11日(Sat)]
『ステキな金縛り』(日本映画、監督:三谷幸喜、主演:深津絵里、西田敏行、2011年)

『ラヂオの時間』がとても面白かったので、以来気になっている三谷さんの最新作、DVDを借りて観てみました。テレビでの宣伝も結構されていて、あまりにバカバカしい設定だったので、劇場で見ようとまでは思わなかったのですが、劇場で観てもよかったなと思わせるような、ステキな作品です。

幽霊がいるとかいないとかじゃなく(私はいないと思います)、亡くなった人(生きている人も)は、今生きている人の心の中にいて、そういう意味ではやり取りをすることもでき、そういった他者とのかかわりが、私たちを豊かにしていくのだということが感じられ、笑いながら、泣けてしまうのです。

といいながら、つくりはあくまでコメディ仕立てで、全体的にこじゃれていて好きです。

比べてしまうのは変かもしれませんが、2004年に映画化された、井上ひさしさんの二人芝居『父と暮らせば』(主演:宮沢りえ、原田芳雄,、監督:黒木和雄)にも通じるような気もします。


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