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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『自然の鉛筆 技法と表現』9月17日まで

[2012年08月03日(Fri)]
次に行ったのが、東京の恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館。

120729東京都写真美術館.JPG

120729東京都写真美術館入口.JPG

時間がなかったので観ることができたのは、『自然の鉛筆 技法と表現』と『世界報道写真展』(こちらは8月5日まで)の2つだけ。

『世界報道写真展』は、2011年に世界各国で撮影されたさまざまな迫力ある報道写真(3月11日の東日本大震災の写真も)が、解説とともに展示され、見ごたえがありました。

120729世界報道写真展.JPG

『自然の鉛筆』のほうは、写真を見るのが好きな私にとっては、くらくらするほどめくるめく展示でした(一般的には、地味な展示なのかも)。『自然の鉛筆』というタイトルは、何だか聞いたことあるけど何だったっけ、という印象だったのですが、イギリスのウィリアム・ヘンリー・タルボットさんが1844年に世界で初めて世に出した写真集の名前だったのですね。

120729自然の鉛筆1.JPG

120729自然の鉛筆2.JPG

その非常に貴重な写真集からはじまって、写真技術の歴史を、作品とともに展示しており、現代に至る有名な写真家の写真が1点ずつくらい所狭しと展示されており、時間があればもっとじっくり観てみたかった名残惜しい展示でした。


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