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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『マウリッツハイス美術館展』9月17日まで

[2012年08月02日(Thu)]
宮城県の松島で仮説実験授業研究会の夏の大会があったのですが、時間がかかりすぎるので前日の7月29日(日)江戸に行ったので、美術館めぐりなどして楽しみました。

まず、行ったのは、東京都美術館で開催されている『マウリッツハイス美術館展』。

12072901東京都美術館.JPG

1600年代の後半、オランダの最盛期に建てられ、1882年に王立美術館となったマウリッツハイス美術館から、主に1600年代の「風景画」「歴史画(物語画)」「肖像画」「静物画」「風俗画」が展示されています。

120729フェルメール1.JPG
美術館配布パンフレット表

今回特に注目されているのが、世界に三十数点しか残っていないヨハネス・フェルメールさんの作品の中で人気が1位2位を争う『真珠の耳飾りの少女』。

120729フェルメール2.JPG
美術館配布パンフレット真中見開き

夏休みの日曜日とあって、入場までの待ち時間が30分。

さすがに『真珠の耳飾の少女』だけは、列が作ってあり(私が行ったときは20分くらい待ちでした)、間近に観る場合は、立ち止まることができませんでしたが、絵の直前の列の後には人の塊ができていて、立って観ていると徐々に最前列までいくことができ、目の前を人が流れていくものの、けっこう間近にじっくり観ることができました。

小さな作品ですが、なかなか魅力的な作品です(単純に少女がかわいいだけの部分も大きいような気もしますけど)。やはり、本物でないと細かなところや色味などがわからないので、観てよかったなあというのが実感。

その他の細密な風景画や歴史画も結構楽しめました。


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