282_はたけの虫たち
ここ数日間で見かけた虫たちを一挙放出。虫嫌いな方はご注意。
ニンジンの花にとまるモンシロチョウ。

モロッコ豆の葉にとまるベニシジミ。

モロッコ豆の葉に潜むバッタ。

モロッコ豆の葉にとまる名前の知らない小さなカメムシ?

モロッコ豆の葉にとまるアオクサカメムシの幼虫

ゴボウの葉を縦横無尽に歩くムカデヤスデの子(間違ってました)

ゴボウの好きなオオゴボウゾウムシ

ナスの葉が好きなニジュウヤホシテントウ

ナスの葉にとまる名の知らぬカメムシ

ナスの葉にとまるセマダラコガネ

キュウリの葉の裏に潜むウリハムシ

キュウリの茎で交尾をするクサギカメムシ?

モロヘイヤの葉を食い荒らすコガネムシ

ニンジンの花の上で交尾するアカスジカメムシ

ルッコラの葉の上で交尾するナガメ

エダマメの茎で交尾するマルカメムシ

最近、よくはたけの虫を観察するのでどんどん親近感がわくのですが、特にカメムシ類は野菜の存続に関わってくるので、少し手で駆除させてもらいました。
といっても、素手で(親近感が出てきて素手で触るのがあまり苦でなくなった)捕まえて、水を張ったバケツに入れるだけです。

これでしばらく置いておくと死んでしまいます。
ときどき、人間が一番進化している動物だと勘違いしている人がいますが、今生きている生物というのは、現時点での進化の最終形態なので、それぞれ進化が進んでします。人間なんかより長年進化を続けており、しかも種類も数もたくさんいる昆虫は、特に見ていて面白い。
生物の世界は弱肉強食、などと言われますが、実際にはそういった食べたり食べられたりというのはごく一部で、狭い世界でうまく共存共栄しています。その戦略の一つが専門化。つまり、自分が好む植物を決めているので、狭い範囲でいろいろな昆虫が混在できるわけです。野菜を植えるとその野菜が好きな昆虫がすぐにやってくるので、それまでどこにいたの?と不思議ではありますけど。
昆虫の真似をしているのが、秋葉原という人口密集地が発祥の地といわれる「おたく」かなあ、と思ったりすることがあります。あれも、ある意味専門化によって、共存・共栄しているという面があるのではないかと。
撮影機材:オリンパスTG-1
ニンジンの花にとまるモンシロチョウ。
モロッコ豆の葉にとまるベニシジミ。
モロッコ豆の葉に潜むバッタ。
モロッコ豆の葉にとまる名前の知らない小さなカメムシ?
モロッコ豆の葉にとまるアオクサカメムシの幼虫
ゴボウの葉を縦横無尽に歩く
ゴボウの好きなオオゴボウゾウムシ
ナスの葉が好きなニジュウヤホシテントウ
ナスの葉にとまる名の知らぬカメムシ
ナスの葉にとまるセマダラコガネ
キュウリの葉の裏に潜むウリハムシ
キュウリの茎で交尾をするクサギカメムシ?
モロヘイヤの葉を食い荒らすコガネムシ
ニンジンの花の上で交尾するアカスジカメムシ
ルッコラの葉の上で交尾するナガメ
エダマメの茎で交尾するマルカメムシ
最近、よくはたけの虫を観察するのでどんどん親近感がわくのですが、特にカメムシ類は野菜の存続に関わってくるので、少し手で駆除させてもらいました。
といっても、素手で(親近感が出てきて素手で触るのがあまり苦でなくなった)捕まえて、水を張ったバケツに入れるだけです。
これでしばらく置いておくと死んでしまいます。
ときどき、人間が一番進化している動物だと勘違いしている人がいますが、今生きている生物というのは、現時点での進化の最終形態なので、それぞれ進化が進んでします。人間なんかより長年進化を続けており、しかも種類も数もたくさんいる昆虫は、特に見ていて面白い。
生物の世界は弱肉強食、などと言われますが、実際にはそういった食べたり食べられたりというのはごく一部で、狭い世界でうまく共存共栄しています。その戦略の一つが専門化。つまり、自分が好む植物を決めているので、狭い範囲でいろいろな昆虫が混在できるわけです。野菜を植えるとその野菜が好きな昆虫がすぐにやってくるので、それまでどこにいたの?と不思議ではありますけど。
昆虫の真似をしているのが、秋葉原という人口密集地が発祥の地といわれる「おたく」かなあ、と思ったりすることがあります。あれも、ある意味専門化によって、共存・共栄しているという面があるのではないかと。
撮影機材:オリンパスTG-1







まったく、ノーチェックでムカデんの子だと思い込んでいました。修正しておきます。