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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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映画『pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の広島での上映が終わってしまいました

[2012年06月17日(Sun)]
広島バルト11で公開されていた映画『pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が、この金曜日で終わってしまいました。

結局6月2日からの1週間は1日3回上映だったものの、9日からは夜の1回のみで15日までのたった2週間。私が初日に行った時も入館者は10人程度だったしなあ。

3月11日に京都で観て感動して以来、機会を見てはこのブログで個人的に宣伝して、実際に私の知っている範囲で何人かの人が観に行ってくれてとてもうれしかったです。

ただ、反応はいろいろで、「金返せ!」とまでは言われなかったのですが、「よくわからなかった」といったものや、「3Dの迫力には感心したけど、もう少し何が表現されているのかわかったらもっと楽しめたと思う」みたいな感想も聞きました。

この映画で取り上げられているコンテンポラリーダンスというもの自体がもともとマイナーな分野で、難解だと言われたりします。私自身も、どれだけわかって観ていたのかと言われると、実際には半分もわかっていかなかったのかもしれません。

わかっても、わからなくても、私自身は、ああいった身体表現を観るのが好きなんだなあ(身体表現を観ると何か体の中から湧き上がるものがあるのです)、というのを再確認した次第です。多分、どういうものに感応するかは人それぞれで、それが絵画や音楽、小説などいろいろなのでしょう。

8月にはこの映画のDVDが出るようなので、きっと買ってしまうでしょう。

で、実は最近、ピナ・バウシュを取り上げたドキュメンタリー映画が、もう一つ作られていたことを知りました。そのことを次の記事に書きたいと思います。


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