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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「文化の地下水脈をつなぐ」

[2012年06月02日(Sat)]
うかつにも、けさ、中国地方のローカル紙「中国新聞」に、行くときには良く行くけど最近ごぶさたしている広島の映画館「横川シネマ」の支配人が、「文化の地下水脈をつなぐ」というタイトルで、コラムを連載していたことに気づきました。

5月29日からはじまっていて、今日6月2日で5回目。急いで、バックナンバーから切り抜いて読みました。

なかなかいいです。中国新聞を取っている近辺の人は、是非読んでみてください。緑地帯というコラムです。もう数回は掲載されると思います。

今日のテーマは、横川シネマで行っている映画のように、個性的だが実績や知名度で広島ではライブを組みにくい100〜200人規模の音楽ライブを横川シネマで行っていることについて。
今日のコラムの最後の部分を抜粋します。

「横川シネマを訪れたミュージシャンの一人、曽我大穂さんの言葉は刺激的だった。地元を持ち、小さな会場を回って音楽ファンとダイレクトに交流し、全国の“点”をつなぐことを音楽家はとっくにやっているけど、映画の人は遅れている、と。」

さっき書いた記事の『芸術回帰論』にも書かれていた、“点”をつなぐことを個人で実践しているアーティストの例がここに。


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