「文化の地下水脈をつなぐ」
うかつにも、けさ、中国地方のローカル紙「中国新聞」に、行くときには良く行くけど最近ごぶさたしている広島の映画館「横川シネマ」の支配人が、「文化の地下水脈をつなぐ」というタイトルで、コラムを連載していたことに気づきました。
5月29日からはじまっていて、今日6月2日で5回目。急いで、バックナンバーから切り抜いて読みました。
なかなかいいです。中国新聞を取っている近辺の人は、是非読んでみてください。緑地帯というコラムです。もう数回は掲載されると思います。
今日のテーマは、横川シネマで行っている映画のように、個性的だが実績や知名度で広島ではライブを組みにくい100〜200人規模の音楽ライブを横川シネマで行っていることについて。
今日のコラムの最後の部分を抜粋します。
「横川シネマを訪れたミュージシャンの一人、曽我大穂さんの言葉は刺激的だった。地元を持ち、小さな会場を回って音楽ファンとダイレクトに交流し、全国の“点”をつなぐことを音楽家はとっくにやっているけど、映画の人は遅れている、と。」
さっき書いた記事の『芸術回帰論』にも書かれていた、“点”をつなぐことを個人で実践しているアーティストの例がここに。
5月29日からはじまっていて、今日6月2日で5回目。急いで、バックナンバーから切り抜いて読みました。
なかなかいいです。中国新聞を取っている近辺の人は、是非読んでみてください。緑地帯というコラムです。もう数回は掲載されると思います。
今日のテーマは、横川シネマで行っている映画のように、個性的だが実績や知名度で広島ではライブを組みにくい100〜200人規模の音楽ライブを横川シネマで行っていることについて。
今日のコラムの最後の部分を抜粋します。
「横川シネマを訪れたミュージシャンの一人、曽我大穂さんの言葉は刺激的だった。地元を持ち、小さな会場を回って音楽ファンとダイレクトに交流し、全国の“点”をつなぐことを音楽家はとっくにやっているけど、映画の人は遅れている、と。」
さっき書いた記事の『芸術回帰論』にも書かれていた、“点”をつなぐことを個人で実践しているアーティストの例がここに。






