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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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ヴィム・ヴェンダースさんという監督 映画『pina』に寄せて

[2012年05月30日(Wed)]
映画『pina』の監督はヴィム・ヴェンダースさん。私にとっては、彼の作品の4作目(もっとたくさんの作品を作っています)。

私の最初の出会いは『パリ、テキサス』(カンヌ映画祭パルム・ドール)。当時学生だったのですが、独特の雰囲気が印象に残っています(でもあまりに昔で、少ししか覚えていないのでもう一度観てみたい)。

次の作品は『ベルリン・天使の詩』(カンヌ映画祭監督賞)。切ない映画でした。

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(第53回エディンバラ国際映画祭観客賞)。これは当時、岩国にあった名画クラブというロードショーに乗らないマイナーないい映画を上映するサークルで観て、出演しているお年寄り(失礼!)のミュージシャンがあまりにステキで、DVDも買ってしまいました。

そして『pina』。
映像の奇跡といっていい映画だと思います。

すみません。あくまでこの映画については少しでも宣伝したいので引っ張ります。

だんだん、観なきゃ、って気になって欲しくて。


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