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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』、広島バルト11で

[2012年05月27日(Sun)]
6月2日から、広島バルト11で、遂に公開となります。

1205ピナ.JPG

3月12日にこのブログでも記事を書いた(旅先の京都で3月11日に、いち早く映画を観ました)ので、私の感想はそちらにゆずるとして、是非多くの人に観てほしい素晴らしい映画です。

8月にはDVDやブルーレイが発売される予定ですが、残念ながら2Dです。3Dでなければ作品にできなかったと思われるようなこの作品は、映画館で観ないと。

金曜日に電車で広島バルト11まで行き、チラシを入手しました(そのためだけにわざわざ電車で行く私って)ので、これから個人的に宣伝します。少しでも公開期間が長くなってほしいので(2週間くらいしか公開期間がないのでは、と少し不安です)。

ちょっと権威主義的でいやらしい(有名人がいいと言ったらいいというものでもない)のですが、この際なので、なんでも利用してやれという気持ちで、チラシの裏側に印刷されている有名人の、この映画についてのコメントを引用します。

ぼくはずっと泣いていました。
 −坂本龍一(音楽家)

今まで3D表現に魅力を感じたことは一度もなかった。Pina を観てやっとわかった。
これこそが3D映画であり、21世紀の新しい映像表現なのだと。
 −大根仁(映画監督「モテキ」)

ピナの作品を見たことがない人も、これだけは、この映画だけは見たほうがいい。
こういうアーティストが存在し、表現し続けた。つい最近まで。
この映画を通じてそれだけは見ておけ。
 −山本耀司(デザイナー)



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