エンデの村の里山ツーリズム(5/25サツマイモ苗植え体験)募集します! [2014年05月13日(Tue)]
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(エンデの村の里山ツーリズム第3回)
埼玉県狭山市の住宅地に奇跡的に復活した都会の里山、エンデの村の里山でスローライフを体験するこのシリーズ、今回は第3回、畑でサツマイモの苗植え体験です。昼食は地元の郷土料理「大根すいとん」と「春野菜のサラダ」です。アウトドアクッキングも皆さんで分担していただきます。エンデの村のコンセプトは自給暮らしです。日々のアーバンライフを離れて、自分たちで楽しいことを発見してみませんか?親子連れ大歓迎です! ◆日時:5月25日(日) 9:15〜16:00 ※雨天中止 ◆実施場所:エンデの村の里山 (埼玉件狭山市の農家 牛窪伸幸さんが保有、管理する里山) ◆集合場所:9:15 西武新宿線「新所沢駅」東口階段下 (9:25発のバスに乗ります!) ◆定員:小学生以上10名(親子可) ◆参加費:大人 2,000円 子供1,000円 ◆持ち物:汚れてもよい服装、軍手、タオル、飲み物(アルコール類歓迎) ◆主 催: 合同会社さやまマイファーム/NPO法人農商工連携サポートセンター ◆お問い合わせ NPO法人農商工連携サポートセンター 大塚 メール otsuka@npo-noshokorenkei.jp 携帯090-1106-0182 お申し込みはこちらです↓ お申し込み エンデの村: 狭山丘陵に300年続く農家を経営する牛窪伸幸さんは、敷地の一部に里山を保有されています。お父様から引き継いだときは他の里山と同様、大変荒れた状態でした。里山は定期的に人が入って手入れして初めて機能するもの。人が入らなくなった里山はあっという間に荒れてしいます。牛窪さんは畑仕事をしながら数年かけてコツコツと密生した樹木を間伐し、手入れをし、炭焼き小屋を作り、ベンチを作り、東屋を作りました。するとそこにいつの頃からか、森の食物連鎖の頂点に立つ「オオタカ」が巣を作るようになりました。オオタカは森の中を自由に飛び回れるスペースがないと生息できません。牛窪さんは、里山を復活させることによって里山の生態系も復活させたのです。里山を「エンデの村」と名付けました。ミヒャエル・エンデのエンデです。 私達は、池袋から至近距離にある本当の里山でスローライフを体験できる場所として、ここを整備していきたいと考えています。いろいろな企画をご案内します。今回はエンデの村の里山ツーリズム第3回です。皆様のお力を貸してください! エンデの村の里山ツーリズム、年間スケジュールです。 https://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/228 【前回第2回(4月12日)シイタケ作りの様子です】 ほだ木に穴を開けて菌を埋め込みます シイタケ収穫! ヨモギ収穫! シイタケ、ヨモギ、天ぷらが実に美味しい! 大満足! 畑に散歩! |



