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日本の田舎は宝の山 [2011年11月09日(Wed)]
曽根原久司さんの著書「日本の田舎は宝の山−農村起業のすすめ」
(日本経済新聞出版社)は売り上げ順調で早くも第2版になりました。
まだ読んでいない方、未活用のまま眠っている農村資源を使って
10兆円産業を興すための道筋を解説した都市農村交流の実践書です。
是非、ご一読ください。

曽根原さんは農商工連携サポートセンターの副代表理事です。
曽根原さんと会わなかったら農商工連携サポートセンターは
生まれていませんでした。

今から3年前、2009年12月28日は私の進路を大きく変えた一日と
なりました。その日私は曽根原さんのNPO法人「えがおつなげて」
で働かせて欲しいということをお願いするつもりで曽根原邸に
お伺いしました。ところが奥様のおいしいお料理をいただき、
曽根原さんと談論風発、農商工連携を支援する組織が必要だ、では
その新組織は「私がやります!」と思ってもいなかった展開になり、
曽根原邸を出るときには農商工連携サポートセンターを私が立ち上げる
ということになっていたのです。「えがお」で働かせて欲しいという
ことはとうとう口にできずに帰ってきました。
私もこの本の中で7ページほど、この経緯を書かせていただきました。

田舎の資源を都市の様々なニーズと結びつければ10兆円規模の
新しい産業と雇用が生まれるというのがこの本のメッセージです。
10兆円のうち6次産業化は3兆円。曽根原さんはこの数字を
1年半前から言っていました。今年9月末に農水省が発表した6次産業化
の目標がなんとぴたり3兆円です。

田舎の資源と都市のニーズを結びつけるビジネスモデルの作り方に
ついてもはじめてこの本で一般に紹介されています。曽根原さんが
5Pのビジネスモデルとして開発したもので、平成20〜22年度
経済産業省の農商工連携等促進人材育成事業で「えがおつなげて」が
開催した「えがおの学校」実証されました。この手法がインターネット
を使ったeラーニングで学べるようになりました。地方在住の方、
是非、お試しください。「都市のと農村をつなぐeラーニング&検定」
についてはこちら↓
http://toshinouson.npo-egao.net/

11月30日(水)18:30より、曽根原さんの講演と「都市と
農村をつなぐカフェ(ワールドカフェ)」が新宿区役所地下食堂で
開催されます。皆様、是非、ご参加ください。
開催案内はこちら↓
https://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/84
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コメント
私も『日本の田舎は宝の山―農村起業のすすめ』の書評記事を書きましたので、こちらの記事にもリンクさせていただきました。
Posted by: なおき  at 2012年01月07日(Sat) 19:16

皆様とのご縁に心から感謝です
私の場合は、大和田順子さんからの出会いがスタートです
Posted by: 佐藤昭子  at 2011年11月13日(Sun) 15:49