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農商工連携サポートセンターさんの画像
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今回のえがおつなげて募金で生まれたとてもいい話 [2011年03月31日(Thu)]
今回のえがおつなげて募金運動では募金以外にもとてもありがたい贈り物が
ありました。

農林中金総合研究所のS常務常務、募金のメールで大石さんの
活動を読んで感動。すぐさま食品大手2社に「大石さんに缶詰を送れないか」と
働きかけてくれました。あいにく食品大手にも缶詰の在庫がない、在庫は
全て支援物質ではき出しているそう)。それでもあきらめないS氏。東日本が
だめなら西にあたろう...それもできるだけ遠くならあるだろうとなんと
JA熊本経済連の上村幸男会長に電話して快諾を得、缶詰20ケースとカップ
麺200ケースが大石さんの元に届くことに即決!

4月1日金曜日に缶詰とカップ麺を満載したクロネコヤマトで2台分!の大量の
食料が大石さんのもとに届きました。

大石ゆい子さんの喜びの声↓
「凄い!たすかります! 病院、介護施設では原発でスタッフが半減し
調理が出来ないため、食事はちいさいおむすびひとつ、それも一日2食で
非常に栄養状態が落ちてしまい、容態が悪化しています。それでも患者
さんには少しは支援物質が回るのですが、病院、施設で働いて
いるスタッフには全く行き渡りません。彼らは自分たちも被災している人が
多いのに着の身着のままで廊下に寝泊まりして頑張っているんです。
今回の缶詰は佐藤さんからいただいたおかゆの缶詰と一緒に、支援物質が
行き渡らない病院や介護施設の患者さん、お年寄り、介護スタッフの方々に
私が少しずつ届けます。調理ができないのですぐ食べられておかずになる缶詰が
本当に助かります! ほんとにほんとにありがとうございました!!」

更に後日談。はじめにSさんがお願いしたヱスビー食品(江戸龍太郎社長)から、
「缶詰はないがレトルトならある」と明日月曜、レトルトも大量に届くことに
なりました。

更に更に、この話に感動した和歌山の梅干しで有名な株式会社紀州ほそ川の細川
社長からも「梅干しを大量に送る」というありがたいお申し出があり梅干しもやって
来ることに! 津波で三年梅干が物置ごと流され何処かに行ってしまいガックリし
ていた大石さん、この梅干しにも大感激!

大石さんの活動を起点に、善意の輪がどんどん広がっていくのが実感できて
嬉しいです。
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コメント
本当に、ありがたいです
是非、末永いご支援をお願いいたします
まだ、福島県は「復興の光」が見えません
よろしくお願いいたします
Posted by: 佐藤昭子  at 2011年05月01日(Sun) 10:18