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「第1回国産コーヒーフォーラム」開催します! [2013年07月05日(Fri)]
日本国内でコーヒーが育ちます−沖縄だけで。ご存じでしたか?
しかも無農薬、有機栽培です。幸いなことに沖縄にはコーヒー豆に付く害虫がいないのです。輸入コーヒーのように入港時の検疫で燻蒸(くんじょう)といって強い殺虫剤を噴霧されることもありません。こうしてできた沖縄コーヒーは極めてまろやか、雑味なくすっきり、飲みやすく体に優しい...美味しくないはずがありません!

NPO法人ウヤギー沖縄(近藤正隆理事長)では3年前から沖縄でコーヒー豆を生産しています。生産量が少なく首都圏ではほとんど手に入らず「幻のコーヒー」といわれてきた沖縄コーヒーを実際に味わっていただき、国産コーヒーの魅力とうんちくについて国産コーヒーの第1人者に存分に語っていただく、そんな魅力的なフォーラムのご案内です。

【日時】平成25年7月21日(日)午後4時半〜6時半
【会場】ちよだプラットフォームスクウェア5階会議室
(千代田区神田錦町3−21 地下鉄東西線竹橋駅下車3B出口から徒歩3分)
【主催】NPO法人 ウヤギー沖縄
【協力】NPO法人 農商工連携サポートセンター
【定員】70名 →満員御礼、募集を締め切りました。ありがとうございました!
【参加費】1,000円(コーヒー試飲付き)
【プログラム】
発言者:株式会社 珈琲工房HORIGUCHI 代表取締役  堀口 俊英 氏
    ウチナー珈琲 カフェ・ド・ミヤ 代表     宮里 直昌 氏
    食・農・環境ジャーナリスト、アースワークルーム代表 矢崎 栄司 氏
司会:NPO法人 ウヤギー沖縄 理事長        近藤 正隆 

    堀口 俊英 氏:1990年東京で(株)珈琲工房HORIGUCHI開業。
       日本スペシャルティーコーヒー協会理事、日本コーヒー文化学会理事。
      「珈琲のすべてがわかる事典」「珈琲の教科書」等、著書多数。
    宮里 直昌 氏:28年間行政機関及び市長秘書として活躍、コーヒー
       好きが高じて25年以上前からコーヒーの自家栽培に転じ、自家
       焙煎したコーヒーを提供する「カフェドゥミヤ」を経営している。
       国産珈琲栽培の第一人者。
    矢崎 栄司 氏:長年有機食品流通・有機農業にかかわり、社会問題や
       農・食・環境・健康等をテーマに執筆・講演活動を行うかたわら、
       遊休農地解消プロジェクトにも携わる。NPO法人農商工連携
       サポートセンター理事。

【懇親会】7月21日午後7時から。会議室1階の「デリカフェ」にて。
【懇親会参加費】3,000円
    (沖縄食材を使った食事と泡盛付き。ウヤギー沖縄のスタッフに沖縄民謡
     のプロがおりますので、三線と歌をたっぷりお聞きいただきます。)
【お問い合わせ】特定非営利活動法人ウヤギー沖縄 近藤正隆
        〒904-0004沖縄市中央2-28―1コリンザ3階
        E-mail:kondo@jyda.jp 
        携帯 080-3433-4388
【満員御礼、募集締め切りました。ありがとうございました!】
    

近藤正隆理事長、沖縄コーヒーについて熱く語る!
(近藤理事長は一昨年の農商工連携サポートセンター「食農サービス起業塾」修了生です)
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 私どもNPO法人ウヤギー沖縄は、就労で悩む若者に対し、農家の方々の指導を得て、有機農法による農作物の生産、加工、販売を通して、環境保護、循環型社会の創出、仕事に就きにくい若者の自立支援を行っている非営利団体です。3年前から当団体では、日本財団の助成事業として「沖縄に農業ブランドを起こす」というセミナーと参加者を交えた座談会を計25回開催してまいりました。
 このセミナーや当団体理事長の10年間に及ぶ情報収集と研究の結果、今後沖縄ブランドとして飛躍的な発展が期待できる農産物としては、わが国では沖縄以外は育ちにくい「純国産コーヒー」を栽培することになりました。しかし沖縄でのコーヒー栽培農家は極めて少なく、殆どが自分で味わう程度でした。それには理由がありました。「コーヒー栽培で経営が成り立つかどうか分からない」「栽培のノウハウや教科書が無い」というものです。しかし近藤理事長が東京でコーヒー愛好家に飲んでもらったところ、大好評でした。「私のホテルのコーヒーショップで是非出したい」という一流ホテルの社長さんも現れました。
 そこでコーヒー栽培農家を増やすべく、まずは昨年7月8日、「国産コーヒーを沖縄の農業ブランドに」というセミナーを行いました。ここで今回お招きした矢崎栄司氏は、「理想的なコーヒー生産は、@化学合成農薬や化学肥料を使わない有機栽培や自然栽培、A生産者と栽培履歴が分かる、B小規模で丁寧な生産を挙げ、「沖縄産のコーヒーは少量ではあるが、産地からの長距離輸送や長期貯蔵の必要がないので、輸送・貯蔵期間中の腐敗や虫害、カビ防止のための農薬使用がなく、輸入コーヒーのように入港時の検疫による燻蒸処理もないので、薬品からフリーというメリットがある。また、海外産地から長距離輸送される輸入コーヒーに比べてフードマイレージが小さく、環境にもやさしい」と語り、沖縄コーヒーを自家焙煎して味わった特徴として、「@まろやかな味わい、A雑味が無くすっきりした甘み、B飲みやすく体に優しい。を挙げ、これらの特徴は特に浅煎り、中煎りで顕著で、色もコーヒー本来の琥珀色であるところが良い。」と称賛しました。これに意を強くした我々は賛同者を募り、沖縄コーヒーの生産者団体を設立することになりました。
 今年1月22日には、生産者団体設立記念として東京からコーヒーの専門家であり「珈琲の教科書」という著書のある堀口俊英氏を招き、「世界のコーヒー栽培と沖縄コーヒーの可能性」というシンポジウムを行い、参加者は沖縄産コーヒーの評価が高いことと経営の可能性を実感しました。そこで今回は全国初となる国産コーヒーフォーラムとして、堀口俊英氏、コーヒー愛好家で沖縄コーヒーの長所に詳しい矢崎栄司氏、そして沖縄からコーヒー栽培28年の生産者代表宮里直昌氏をお招きして、国産コーヒーの素晴らしさを語っていただきたいと思います。その前にまずは皆様方に沖縄産コーヒーを味わっていただき、その後お話に加わっていただきたいと考えております。国産コーヒーの収穫は11月頃からで生産量も極めて少ないため、次回は未定です。また豆は現在沖縄でも手に入りませんので、この機会に是非ご参加の上、ご賞味ください。
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コメント
2名で参加。
活ョ屋出版の月刊「カフェ&レストラン」の編集部と一緒に参加させていただきます。月刊誌の記事として掲載したいと思っておりますのでご協力お願いいたします。
Posted by: 吉澤 雅弘  at 2013年07月08日(Mon) 17:11

参加します
Posted by: 渡辺朋和  at 2013年07月07日(Sun) 19:34