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元々の「コロナウィルス」初出を考えるための日本のウィルスや感染症関連サイトのリンク集 補遺 3 (感染症・感染症の歴史) [2020年03月28日(Sat)]

承前

今回は、前回、『元々の「コロナウィルス」初出を考えるための日本のウィルスや感染症関連サイトのリンク集』の補遺の3にあたります。単純にリストが長くなってしまい、許容限度を越えそうなことと見にくくなるために、回を改めました。

今回は感染症(学)、ウィルス(学)の包括的解説や歴史について解説してあるものを中心にまとめました。事柄の性格からしても、製薬会社・生命保険等の関連の「会社」「研究所」や研究者「組織」よりは研究者「個人」とによって掲載されたものが多いです。

学界・研究所や政府・自治体のものと比べて、企業のものは、当然のことながら、「本業」の商売と、個人のものは研究者それぞれの考え方と、切り離せないものですので、留意して下さい。

まとめて、気づくのは、感染症もましてや、ウイルスも、それぞれ人類の歴史、「進歩」とともに文字通り、変化し、挑む形で歩んできていて、そういった意味でも感染症学もウイルス学そのものが優れて人類、そして感染症、ウイルスの歴史であることでした。

(順不同です)

◆感染症

◇感染症の基本<一般の方へ<国立国際医療研究センター病院 AMR《薬剤耐性》臨床リファレンスセンター

http://amr.ncgm.go.jp/general/1-1-1.html

◇感染症・予防接種ナビ<広島テレビ放送

https://kansensho.jp/pc/infections.html

◇感染症 HOW TO マニュアル<健康情報局<大幸薬品

https://www.seirogan.co.jp/fun/infection-control/

感染対策コンシェルジュ<丸石製薬株式会社

https://www.m-ipc.jp/

◇感染症<MSD ManualMSDMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/16-%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

◇みんなでできる感染防止<日本BD

https://www.bdj.co.jp/articles/infectioncontrol/index.html

◇感染症の基礎知識<サラヤ福祉ナビ<サラヤ株式会社

https://pro.saraya.com/fukushi/kansen/kiso/

◇高齢者の感染症<株式会社LIFULL

https://kaigo.homes.co.jp/manual/healthcare/infection/

◇感染症<災害への対応<東京海上日動火災保険株式会社

https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/egao/taio/virus/

◇感染症について<慶應義塾大学保健管理センター

http://www.hcc.keio.ac.jp/ja/infection/index.html

◆感染症の歴史

◇感染症の歴史<食のリスクコミュニケーション講演会<意見交換等<内閣府食品安全委員会

https://www.fsc.go.jp/koukan/risk160313/issiki-siryou04.pdf

◇新型インフルエンザ 過去のパンデミックレビュー<内閣官房

https://www.cas.go.jp/jp/influenza/kako_index.html

◇知っておきたい感染症との闘いの歴史──次のパンデミックを防ぐために<ニューズウィーク 2020/03/05

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92625.php

◇人獣共通感染症 連続講座(新規のものが上位)<日本獣医学会

<山内一也東京大学名誉教授により19952009年までの180回続けられた講座のインデックス。人獣共通感染はこれまでの「感染症」「感染症の歴史」にとって肝要と思われるので、インデックス中で確認できるものの、便宜のため「感染症の歴史」に関わるものも次に抜き出した>

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/ProfYamauchi.html

・サル由来ヒトウイルス感染症の歴史

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf179.html

・人獣共通感染症との40年のかかわりを振り返る

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf177.html

・自然界でのウイルスの生態

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf169.html

・中世の黒死病はペストではなくウイルス出血熱

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf159.html

・鳥インフルエンザ出現の背景

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf155.html

・ウイルスと現代社会

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf151.html

・ウイルス感染症:過去、現在、未来

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf147.html

・口蹄疫との共生

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf116.htm

・人獣共通感染症の制圧

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf100.htm

・プリオン病出現の背景

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf71.html

・1。ウイルス発見100年記念を目前に 2。「エマージングウイルスの世紀」

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf58.html

・牛海綿状脳症発生の背景

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf39.html

・種痘200年を迎えて

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf28.html

・エマージング・ウイルスと獣医学

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf24.html

・エマージング・ウイルス

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf21.html

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf09.html

https://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf08.html

◇生命科学の雑記帳<予防衛生協会

上記に同じ「(社)予防衛生協会元理事・東京大学名誉教授・山内一也先生による生命科学の最新情報」

20002019年の時々の「雑記」ではあるが、「ウィルス学」はまさしく現代史の同時代史であることを改めて理解できる。殆ど全ての「雑記」がウィルス学(と同時にウィルスの「進化」)の時々の振り返りの歴史を教えるかのとうだ。主なものをURLなしでここに紹介したい。下記URLから過去のインデックスに遡れる)

https://www.primate.or.jp/category/zakki/

122.イノシシ用の豚コレラワクチンのルーツは日中戦争時代に日本が設立した華北産業研究所

121.大腸菌より大きな巨大ウイルス(クロソウイルス)が40年前に観察されていた

120.奉天獣疫研究所の遺産:ヒツジ順化牛疫ワクチンと豚コレラC株ワクチン

117.地球深部に潜む膨大な生命体

105.天然痘ウイルスは16世紀終わりに出現した:ミイラから分離した天然痘ウイルスのゲノムの解読

94. ウイルスの間に会話システムが存在

71.皮膚に常在するウイルス(ヴァイローム)

63. エマージング感染症の歴史を繰り返すジステンパー

51. エボラウイルス分離と命名の経緯

50.デングウイルス分離から半世紀以上いまだに開発が続くデングワクチン

48.エボラ出血熱に医学はどのように対応してきたか:治療薬、ワクチン、患者輸送

44.永久凍土内での3万年の眠りからさめた巨大ウイルス:ピソウイルス

36.科学者は生命を3つの単語で定義できるか

34.インフルエンザウイルスを最初に発見した日本人科学者

32.ワクチンによる感染症の根絶(5):麻疹

31.ワクチンによるウイルス感染症の根絶(4):ポリオ

29.ワクチンによるウイルス感染症の根絶(2):天然痘の根絶 追加

30.ワクチンによるウイルス感染症の根絶(3):牛疫の根絶

29.ワクチンによるウイルス感染症の根絶(2):天然痘の根絶

28.ワクチンによるウイルス感染症の根絶(1):はじめに

18.「口蹄疫の正しい知識 4.殺処分方式の歴史」

16.「口蹄疫の正しい知識 2.ウイルス学の出発点になった口蹄疫」

15.「口蹄疫の正しい知識 1.はじめに」

14.「予防衛生協会の30年を振り返る」

13.「ワクチン開発の歴史に学ぶ」

11.「史上最大の疫病・牛疫」世界史への影響と獣医学のルネッサンス

10.「 細菌培養のための寒天培地開発に秘められた物語」

・7.「実験用霊長類の歴史」

◇ウイルス・プラネット(カール・ジンマー)1737夜 2020/03/27<松岡正剛の千夜千冊
《昨日のもので、書評ではあるが、松岡正剛の千夜千冊だけあって、詳しい》

https://1000ya.isis.ne.jp/

上記の外に感染症、感染症をめぐる人間の考察についてイメージを伸ばすには以下が刺激的かもしれない。

・石弘之 感染症の世界史

・畑中正一 エイズ

・ロビン・マランツ・ヘニッグ ウイルスの反乱

・ジャレド・ダイアモンド 銃・病原菌・鉄

・ポール・G・フォーコウスキー 微生物が地球をつくった

・別府輝彦 見えない巨人―微生物

・丸山茂徳・磯崎行雄 生命と地球の歴史

・木下晋 祈りの心

・デイヴィッド・ホロビン 天才と分裂病の進化論

・木田厚瑞 肺の話

・多田富雄 免疫の意味論

・小林章夫 コーヒー・ハウス

・デイビッド・ウォルトナー=テーブズ 排泄物と文明

・国立遺伝学研究所 遺伝子図鑑

◇感染症学<Kyoto-U Open Universe Course<京都大学

《英語による講義の動画ではあるが、充実した内容》

1  感染症と人間の歴史      Teeranee Techasrivichien
2  世界の感染症流行の現状          Pilar Suguimoto
3  エイズと社会      木原 正博
5  感染症疫学の基礎        Patou Musumari
6  フィールドエピデミオロジー(1)        大山 卓昭
7  フィールドエピデミオロジー(2)        大山 卓昭
8  日本の感染症対策について

https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/graduate-school-of-medicine-jp/16-h070000/video

◇感染症とその予防<公衆衛生学 2019 年度第 11 (2019.12.26)<中澤港 神戸大学大学院保健学研究科・教授

http://minato.sip21c.org/publichealth/2019-11-text.pdf

◇感染症疫学 (2014/05/19)<環境・食品・産業衛生学<中澤港

http://minato.sip21c.org/envhlth/2014-06.pdf

◇文明と伝染病:その関連の歴史 (大谷明:国立感染症研究所名誉所員)<北里柴三郎博士生誕150周年記念特別企画講演会<日本細菌学雑誌58 (4): 657-662, 2003

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsb1944/58/4/58_4_657/_pdf

◇病気の文明史(第III部 第1章 病気の文明史 池田光穂 初稿入稿原稿)<『生活の地域史』(地域の世界史シリーズ,第7巻)

https://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/020501civil.html

◇歴史統計を利用した天然痘伝播の定量的分析:統計疫学モデルを動機とするデータベース構築について 西浦博<統計数理(2008)第 56 巻 第 2 235252<統計数理研究所

https://www.ism.ac.jp/editsec/toukei/pdf/56-2-235.pdf

◇次々と現れる新ウイルス…なぜ21世紀に感染症が大流行するのか 2015/01/15(岡田晴恵(白鴎大学教授))<PHPOnline衆知

https://shuchi.php.co.jp/article/2163

◇「疫病の流行は政治が悪いから」感染症に苦しめられた日本人の古代史 2020/03/16(奥田昌子(内科医・著述家))<PHPOnline衆知

https://shuchi.php.co.jp/article/7443

◇医療保険制度<ニッセイ基礎研究所

https://www.nli-research.co.jp/company/?site=nli

◇感染症の現状 (後編)−感染症は人類の歴史をどう変えたか? <医療保険制度<医療保障制度<ニッセイ基礎研究所

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=62301&pno=1?site=nli

◇感染症と人類の闘い―国際協力の発展― /詫摩佳代(首都大学東京)《2018/06/07》<医学史と社会の対話

https://igakushitosyakai.jp/article/post-960/

◇見えない侵略者《東北大学名誉教授 磯貝惠美子》<コラム<東北大学ポケットガイド テクルペ<東北大学×仙台放送

https://tohoku-univ.ox-tv.co.jp/article/infection20180827/

https://tohoku-univ.ox-tv.co.jp/article/infection20181016/

https://tohoku-univ.ox-tv.co.jp/article/infection20181226/

https://tohoku-univ.ox-tv.co.jp/article/infection20190226/

◇次々と現れる新ウイルス…なぜ21世紀に感染症が大流行するのか 2015/01/15(岡田晴恵(白鴎大学教授))<PHPOnline衆知

https://shuchi.php.co.jp/article/2163

◇「疫病の流行は政治が悪いから」感染症に苦しめられた日本人の古代史 2020/03/16(奥田昌子(内科医・著述家))<PHPOnline衆知

https://shuchi.php.co.jp/article/7443

◇歴史統計を利用した天然痘伝播の定量的分析:統計疫学モデルを動機とするデータベース構築について 西浦博<統計数理(2008)第 56 巻 第 2 235252<統計数理研究所

https://www.ism.ac.jp/editsec/toukei/pdf/56-2-235.pdf

◇人類の天敵「ウイルス」《斉藤勝久》<ニッポンドットコム

https://www.nippon.com/ja/in-depth/a06601/

https://www.nippon.com/ja/in-depth/a06602/

◇人類を脅かせてきた感染症<大幸薬品

https://www.seirogan.co.jp/fun/infection-control/infection/pandemic.html

◇人と薬のあゆみ<内藤記念くすりの博物館<エーザイ株式会社

http://www.eisai.co.jp/museum/history/index.html

◇くすり博物館だより<内藤記念くすりの博物館<エーザイ株式会社

《残念ながら目次や索引がみつからないが、65号の日本での感染症の特集号など、興味深いものが数あるようだ》

http://www.eisai.co.jp/museum/information/topics/backnumber.html

◇感染症COM<株式会社アトラス

http://www.kansenshou.com/

◇薬学用語解説<日本薬学会

https://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi

以上


追記 2020/03/30 1545

以下が今回の記事の元々の記事たちです。2020/03/30現在、7つの記事です。

全文をセンテンス毎の単純な対(拙)訳にしています。

上記の「コロナウィルス」(新型ではありません。その元です)が世界で使われ始めた記事を解説するにあたって、あまりに参照・引用すべきサイトが多いため、独立して投稿した記事です。
基本的には「ある程度の専門性や信用度が確保されているようにみえ、門外漢(筆者)にも、ある程度理解し得る情報が公開されているもの」、「公的な」行政、研究所、学会、メディアのものを選びました。
また、「以上」のあと「続きを読む…」というところをクリックすると、現在の「追記」のように追記したものが表示されます。
「補遺」の1には中央官庁のもの
「補遺」の2には多言語(日本語以外)表記のもの、その後気づいたもの、を中心に
いずれも「組織」という信用性と一般性がある程度担保可能なものです。

(本記事は)上記に続く「補遺」で基本的には感染症(学)、ウィルス(学)の包括的解説や歴史について解説してあるものを中心にまとめました。製薬会社・生命保険等の関連の「会社」「研究所」や研究者「組織」よりは研究者「個人」とによって掲載されたものが多く、それぞれの考え方に留意が必要です。

4.「新型コロナウイルス」という名称の背景――その1−1 命名の手順・権威 @
大元の記事です。WHOがパンデミック宣言を出す前に、「COVID-19」というウィルスの命名宣言に対し、世界で多用され、語源が曖昧になったり、多義になる前に、命名手順、経緯、歴史的背景を整理しておこうと始めた記事です。この回ではWHOの「命名宣言」そのものの手順を中心に紹介しました。

上記記事をさらに遡り、こうしたウィルスや感染症というものを(新型コロナやコロナに限らず)一般に関しての「命名手順」の発達経緯や背景を紹介しようとしました。

6. 「コロナウィルス」という名前の誕生
上記4.や5.を経て、それらを具体的にみるものとして、元々の「コロナウィルス」という名前の初出について紹介したものです。ブログにおいて「容量」と使えるフォントを気にしつつ。出来る限り文中の解説や抄訳、文末の解説を試みましたが、HTML等言語まで遡るなど手間暇が膨大でその後、上記1. の記事以下に整理することになりました。

こうした、命名物語に解説が幾重にも重なり遡らくなる必要があるのは、ウィルス、感染症、という「学問」、すなわち近代世界とこれらとの出会い、さらには近代世界自体が短いことが、垣間見えるのことを理解するに恰好の論文を差しはさみました、ピサからベニスという本ブログが探ってきた諸テーマと近づきました。

以上
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