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ウィンブルドンー英国人マレーが負けて、喜ぶオクスファム [2012年07月10日(Tue)]

英国人が何故、地元のウィンブルドン・テニスで勝てないどころか、決勝戦にすら出られないか、雨が多くて練習できない、クラブの会費が360ポンドで高すぎるからだといった投稿等が悲嘆にくれる英国の新聞紙上に掲載されている。

76年ぶりに決勝に英国人、Andrew Murray アンドルー・マレーが出場でき、最初のセットを勝って英国中が熱狂したのに、雨が降って、屋根が出て、無風になって、連続してセットを失い、暗転。

それでも、英国各紙はウィングルドンに関連した「明るい」はなしを伝えている。

2003年にニック・ニューライフ Nick Newlifeが「2019年までにウィンブルドンでRoger Federer ロジャー・フェデラーが7勝」と、1,520 ポンドを 66/1の賭け率で賭けた。当のニューライフ氏は2009年に亡くなったが、遺言を残した。

そして、昨9日、英国で16,000人の従業員を擁する最大級のブックメーカーのWilliam Hill ウィリアム・ヒルは、かの英国の大手NGO、オクスファム Oxfamに10万1,840ポンド、約1,250万円を支払ったとのこと

身寄りのないニューライフ氏は晩年様々な賭けをし、それらを含め遺産の全てをオクスファムに遺している。こうした賭け方は英国でも珍しく、新しいチャリティの方向性を示しているとウィリアム・ヒルも発表している。
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