日本資本主義の父、渋沢栄一と大震災 [2011年05月16日(Mon)]
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時代とともに、社会はかわり、人もかわると思います。
日本資本主義の父、渋沢栄一が、資本主義と表裏一体の日本の近代「公益界」の萌芽期に如何に尽力したかは、鹿島茂の近著「渋沢栄一〈2〉論語篇 」をみても、未だ知られていないことが多いと思われます。 奇しくも昨年、渋沢栄一記念財団の渋沢史料館にて「渋沢栄一と関東大震災 - 復興へのまなざし -」が開催され、さらに、本日より同財団のHP ( http://www.shibusawa.or.jp/eiichi/earthquake/index.html ) にて、大震災からの復興に関してどのように渋沢栄一が尽力したかに関する論考や講演、資料などが順次掲載されるようになりました。 未曾有の震災関連し、カタリナ台風被害支援という海外の先人の動きに続き、近代日本の先人の動きを紹介します。 |




