共感覚―休題の本 [2011年02月08日(Tue)]
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以前少しばかり共感覚に触れました。
筆者にとって、ものごとの境界、その曖昧さが世界に向けての興味の入り口でもあります。
そうした意味で、共感覚といわれるものが、感覚の曖昧さ、或いはそれを超えた感覚のクロス・ワークだとしても、それは非日常的、非一般的なことなのであろうかと感じます。
そもそも、共感覚でない単感覚、純感覚が現実的に存在するのか、全ての人々の全ての感覚が何がしかの共感覚ではないかと思っています。生物はそこまで、ファジーだからこそ精密足り得ているのではないかと思いをはせています。
共感覚についての本いくつか紹介します。
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