• もっと見る

«生物の進化、微化石、全宇宙誌―休題の本 | Main | 素粒子から宇宙の果てまで、比較図鑑、大小・長短・遠近―休題の本»
プロフィール

t_itoさんの画像
<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Google

Web全体
このブログの中

タグクラウド

https://blog.canpan.info/nonpo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nonpo/index2_0.xml
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
my website (03/08)
日本絵とき事典シリーズ(文庫仕様)―休題の本 [2010年12月09日(Thu)]

幼児が、同じ、例えば動物の映画作品でも、おとなからみれば、いかにも優しそうな野生のものであったとしてもリアルな実写の場合と、いかに怖く描かれたアニメの動物描写の場合とでは、比較にならないほど、後者を拒む姿がままみられます。リアルといっても、銀幕上であることが多少影響するかもしれません。

同様に、自動車などの人造物はいざしらず、写真集よりは絵本の方が、幼児に好まれるのが、実態だと思います。

かほどさように、マンガやアニメの、人間による人間のため「抽象化」がいかに大きな意味を持っているかわかります。

前回「全宇宙誌」を紹介する下調べで、あまりの熱烈なファンの多さに驚かされ、だとするならば「Art Japanesque」シリーズを紹介しようか思いましたが、いずれも「写真イメージ」がAMAZONにはなく、無画像が続くのを避け、「日本紹介」の秀逸なシリーズとして、「マンガ」による「日本絵とき事典」シリーズを紹介します。

外国語と日本語と絵と着色がほどよく編集され、見事です。一般の書店で見かけることは少ないですし、四半世紀前の端緒の頃に比べれば、類似本が多数ありますが、それらの中でも未だに抜群です。

いうまでもなく、「日本人」にとって、ワールド・スタディーズからジャパン/ジャパニーズ・スタディーズが免除されるものではありません。

英語版のほかに中国語版やフランス語版など、あるいは京都、日光編などがあります。
   
   
   
  
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ここをクリックするとこのブログでの「書籍紹介」というカテゴリーの記事が一覧できます
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント