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世界飛び地大全―休題の本 [2010年09月27日(Mon)]

国交省の国土地理院の全国都道府県市区町村別面積調によると、平成21年の日本の国土の面積は377,946.51平方キロとされていますが、47都道府県の面積を足し合わせても、364,547.41万平方キロしかありません。

それは13,399.10平方キロが日本の境界未確定地域だからです。これは115キロの正方形にあたりますが、大雑把にいって東京―甲府―前橋―水戸を結んだ四辺形くらいの大きさ、日本で4番目に大きい長野県の面積を少し下回る広さです。

具体的には一番大きいのが、山形県鶴岡市、同西置賜郡小国町、新潟県村上市、同岩船郡関川村の間の3,522.91平方キロ、一番小さいのが愛知県弥富市と三重県桑名郡木曽岬町の間の64.64平方キロなど全国で15箇所だそうです。

日本国内でもこれだけ未確定のところがあるのですから、国と国との間の境には依然として未確定のものが世界中にあるのは当然かもしれません。

このプラットフォームだと、ワールド・スタディーズの本がどうしても多くなりますが、リアルなワールド、のヴァーチャルな現実ともいうべき、国境については、最近の世情に先立って、数々の「物知り」本が出版されていますが、恐らく、それらの中でもすぐれた魁として、この本を紹介しておきたいと思います。

世界飛び地領土研究会、並びに大宮市亡命市役所というホームページの主宰者にして、さいたま市議の本です。



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