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カラーユニバーサルデザイン、赤の威力、青の歴史―休題の本 [2010年09月02日(Thu)]

「色の知識」を先に紹介しましたが、色の本といえば、公益事業のコミュニティサイトcanpanなので、必ずや紹介されていると思い、この本については紹介しませんでした。

ところが念のため検索しましたところ、このサイトの他のブログではこの本そのものの紹介がすぐみつからないようなので、ご存知の方も多いかと思いますが、改めて紹介します。




色と人間との間の営みの歴史を扱った、二著を紹介します。赤と青それぞれについての著作です。

一冊目は、人間にとって、色の歴史が、発色する材料と人間と出会いの歴史、すなわちは物質の発見や製作の歴史であることをあらためて認識させてくれるものです。赤い色。



色とは、物質に光があたったとき、それぞれの物質がそれぞれに固有な「好きな」光を吸収した後、使われずに反射した光が、それぞれの物質の色といわれるものです。

いうまでもなく、太陽光などの白色光は、虹やプリズムにみられるように多数の周波数の光の集まり、減算混合して色が無くなったものです。光があたってはじめてものは見えるようになります。白色光があたると、黒いものというのは、殆んどの色を取り込んでいるものであり、逆に、白いものは、殆んどの周波数の光を跳ね返しているものです。

二冊目は、反射してきた色を受けとめる、人間の側の受け止め方を綴ったものです。青い色。



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