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セレブと国際NPO [2006年04月25日(Tue)]

Global Green USABrad Pittブラッド・ピットは、カタリナ台風被害にあったニューオーリンズの緑と健康それから回復のキャタリストとなるべく、持続的な地域のためのデザイン・コンペを主宰すると発表しました。
http://www.globalgreen.org/media/press/new_orleans_release_0406.doc

セレブと非営利セクターの繋がりは、欧州での王室の庇護同様、ブラピのパートナー、アンジェリーナ・ジョリーUNHCR国連難民高等弁務官事務所の親善大使であることにもみられるように、米国でますます盛んになっていくのではないでしょうか

因みにGlobal Green USAは日本にも支部をもつ、Mikhail Gorbachev=ミハイル・ゴルバチョフが設立したGreen Cross Internationalという団体の米国組織だそうです。
http://www.greencrossinternational.net/index.htm

筆者は、この団体の詳細は知りませんが、「国際的」なNPOというものは、少し考えていただくと理解していただけるかと思いますが、色々な意味で難しいことが多々あります。

いわゆる外交や商取引、つまり、政府セクターや営利セクターですら、一たびおえる国を越えると、例えば法的枠組み一つとっても、互いに違うため、未だに不鮮明な面が多々あります。多々ありながらも、争いと和解の繰り返しの歴史の中から均衡とルールが築かれてきました。残念なが国際的なNPOの世界は未だこれからです。機会があれば別項で改めて触れてみたいと思います。

また、数多くのの「国際」NPOがスイス、ジュネーブに本部を置いていることと、この組織の「本部」が同じくジュネーブにあることは、非営利組織が同国で比較的設置しやすいことはおくとして、国際NPOが、どのように、何ゆえ発達してきたかという面と考え合わせると、興味深いといえます。

ジュネーブには国連の欧州本部のみならず、前述のUNHCR、赤十字・赤新月社や気象、ILO、WTO、知的所有権など様々な「国際」組織の本部があります。機会があればこれも別項で改めて触れてみたいと思います。
<追記>
下記のブログでブリジット・バルドーのアザラシ猟に反対キャンペーンについて報じています。
https://blog.canpan.info/eol/archive/13
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