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my website (03/08)
ヘリテージ財団ーぼや。良心への攻撃?―国境なき記者団(報道の自由その27) [2008年06月13日(Fri)]

承前

ヘリテージ財団について紹介しようと同財団のホームページを今朝(6月13日)開いたら、「これより本日は休み」との表示が出ており、サーバーのメンテナンスかと思ったものの、普通に開くので、ワシントンD.C.の休日かなと、ぼんやり考えていました。夕方になって同財団の財務報告などからは、収入源の仔細が分からないので、拡大して、インターネット上の検索をしていたら、下記の通り、判明しました。

現地時間の6月12日午後2時から3時の間、事務所の建物が小火だったそうです。工事中の外装から出火、内部には火は及ばず、怪我人も無かったものの、いくつかのフロアで水や煙が残っていることもあり、この日の残りを「休み」にしたと、同財団の公式ブログに、12日午後3時26分にアップされています。

幸いにして大事にはならなかったようですが、同ブログ記事についた第三者からと思われる短いコメントを紹介します。

Sounds suspicious. Another attack on the good people of this country. When will it stop?
疑わしい。またもや、この国の良心の人々への攻撃。いったいいつになったら止むのか?

保守系といわれるヘリテージ財団のこの国での「位置」を良くも悪くも表現しているのではないかと思われます。


続く
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「閑話休題」の.......
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