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学校公演 オンライン上演 [2022年01月23日(Sun)]

学校に伺ってやる予定だった学校公演(文化庁巡回公演)を、鎌倉能舞台からZoomでオンラインで上演しました。

オンライン公演は成功。狂言ワークショップは、画面の向こう側の子供達も一緒にやってくれていました。

オンライン配信、できて良かったです。鎌倉能舞台は光回線でオンライン配信できますと、宣伝しなくてはてれてれ

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府中の森芸術劇場「新春能」公演のご報告 [2022年01月16日(Sun)]

1月15日、府中の森芸術劇場での「新春能公演」は無事に開催されました。
コロナ禍拡大の中、ご来場頂きましたお客様、ご出演の先生方、劇場スタッフの方々、本当にありがとうございました。

府中の森芸術劇場は30周年を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。30年間、新春の能楽公演にお呼びいただき、心より感謝申し上げます。今後も府中の皆様のために興味深く楽しい能楽公演をお届けできるよう尽力してまいります。

お祝いにふさわしい演目を選曲させていただき、狂言「末広かり」と能「高砂」を上演させていただきました。

朝の部

講演 葛西聖司氏

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狂言 「末広かり」シテ 野村万作師 「人間国宝」 御年90歳になられます。

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能 「高砂」 シテ 観世喜正師

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午後の部

講演 葛西氏

狂言  「末広かり」シテ 野村萬斎師

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能 「高砂」 シテ 中森貫太

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質疑応答 中森貫太

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能にはわかりやすい字幕を出して上演します。能を物語としてお楽しみいただけます。

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来年の府中の森「新春能」は、令和5年1月14日(土)を予定しております。ご来場をお待ちしております。

府中の森芸術劇場様、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
Posted by kamakura nohbutai at 15:42 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【能を知る会横浜公演−「隅田川」【すみだがわ/Sumidagawa】 [2022年01月15日(Sat)]

【能を知る会横浜公演−「隅田川」【すみだがわ/Sumidagawa】 

チケット発売中です! 能「隅田川」の子方 梅若丸は、中森貫太の孫(次男の息子 現在2歳10か月)がお稽古中です。

【日時】2022年3月9日(水)14時開演
【場所】横浜能楽堂(神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27ー2)
*JR根岸線「桜木町」駅下車、徒歩15分
−演目−
【解説】「能の子方」中森 貫太
【狂言】「名取川(なとりがわ)」野村 萬斎
【能】 「隅田川(すみだがわ)」中森 貫太

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−みどころ−
伊勢物語を題材に母子の別れを描いた名曲「隅田川【すみだがわ/Sumidagawa】」を上演致します。都・京都から遙々、当時は東の果てであったであろう隅田川まで子供を捜し求める母の情愛。桜の季節の子との別れ。桜が満開の隅田川のほとりで響き渡る念仏の声と、様々な情景が浮かぶ名曲です。
狂言は仙台の南を流れる名水・名取川を舞台とした名曲「名取川【なとりがわ/Natorigawa】」を野村萬斎師に演じて頂きます。様々な歌舞を僧が見せるという芸尽くしの曲となっています。
能には、現代語訳をした字幕を前方2箇所のスクリーンに写し出し、をわかりやすく解説致します。

−あらすじー
隅田川【すみだがわ/Sumidagawa】
 頃は弥生、武蔵国隅田川のほとりで大念仏が行われる日、渡守(ワキ)が船客を待っていると、都からの旅人(ワキツレ)がやって来た。程なく都の狂女(シテ)も現れ、乗船を頼む。狂女が伊勢物語の東下りの歌を引き、余りにも我が子の行方に思いを馳せる為、渡守は憐れに思い船に乗せてやる。対岸に向かう途中、渡守は大念仏の仔細を物語る。大念仏の回向を受ける少年の名は梅若丸であると告げると、狂女は我が子のことだと泣き伏してしまう。対岸に着き、渡守は狂女を少年の墓に案内して回向を勧める。狂女が念仏を唱えていると、梅若丸の亡霊(子方)が現れる。必死に我が子へ追いすがるも、梅若丸は夜明けと共に消え失せる。狂女の眼前には、ただ茫々と草の生い茂る塚があるだけであった。

名取川【なとりがわ/Natorigawa】
 修行を終えた僧が、希代坊と不肖坊という二つの名をもらう。物覚えの悪い僧は、着物の両袖に名を書き、忘れないよう名前に色々な節をつけて謡いながら帰国の途に就く。途中とある川を渡ろうとするも深みに嵌り、両袖の名前が消えてしまう。慌てて川から名を掬おうとしている所に、土地の者が通りかかる。川は名取川といい、土地の者は名取の何某だと教えられ、勘違いした僧は…。



◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
チケット申し込みフォーム http://www.nohbutai.com/ticket/ticket.htm
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/3478780001-P0030001

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline
Posted by kamakura nohbutai at 15:13 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【能楽キャラバンin神奈川「七騎落」】公演のご報告 [2022年01月07日(Fri)]

1月5日、鎌倉芸術館での【能楽キャラバンin神奈川「七騎落」】は無事に終了しました。

ご来場いただきましたお客さま、ご出演くださいました先生方、ありがとうございました。

この公演は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のも(多分)登場する、「石橋山の合戦」をテーマとした企画公演で、狂言「文蔵」を野村萬斎師に、能「七騎落」を観世喜正師に上演いただきました。(中森貫太は地頭=じがしらと、質疑応答を、中森健之介は源頼朝として出演いたしました)

能にはわかりやすい現代語訳(日英)の字幕を写し出して上演、最初に葛西聖司氏の解説など、物語としての能と狂言をお楽しみ頂けたのではないかと思います。

鎌倉殿に因んだ能狂言ということで、鎌倉市と、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」鎌倉市推進協議会の後援を頂き、また鎌倉市長・副市長・教育委員長にもご来場いただきました。まことにありがとうございました。

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冒頭に、中森貫太挨拶。



解説:葛西聖司氏



狂言「文蔵」 シテ 野村萬斎師



能「七騎落」 シテ 観世喜正師



子方 遠平 富坂耀くん(小学3年生)



源頼朝 中森健之介



ワキ方 和田義盛 舘田善博師、間 船頭 野村裕基師

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能にはわかりやすい現代語訳の字幕を日本語と英訳で写し出します。(=字幕e能) 字幕を読みながら謡を聞くと、不思議と何を言っているのかすんなり頭に入ってきて、物語としての能をお楽しみいただきます。また、舞や囃子ごとの約束などの解説もあるので、飽きずにご覧いただけます。

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最後に質疑応答。今見た公演の疑問について中森貫太がその場でお答えします。狂言「文蔵」についての質問は、客席にいらした葛西氏がお答えくださいました。




鎌倉能舞台では全ての公演で、能に字幕を出してお楽しみいただけまる「字幕e能」を実施しております。

次回主催公演は、1月30日「能を知る会鎌倉公演」午前の部「高砂」、午後の部「羽衣」です。

また2022年度年間スケジュール表も出来ており、予約も今月末から受付いたします。鎌倉殿に因んだ演目を上演いたしますので、ぜひご来場いただけますよう、お待ち申し上げております!!

#能楽キャラバン #能楽 #能楽協会 #日本全国能楽キャラバン! #七騎落 #文蔵
Posted by kamakura nohbutai at 10:48 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)