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能楽体験教員セミナーのお知らせ [2021年10月29日(Fri)]

小中学校の先生・教職課程の学生さん向けの能楽体験セミナーが11月28日に鎌倉能舞台にて開催されます。

能楽についてのお話し、能面・能装束・能の型の紹介、能「羽衣」の一部を鑑賞、能楽囃子の紹介、謡と太鼓の体験など、多数の能楽師による豪華なセミナーです。

お申込みは能楽協会まで!先着50名のようです。

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Posted by kamakura nohbutai at 16:33 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉能舞台YouTubeチャンネル [2021年10月29日(Fri)]

鎌倉能舞台YouTubeチャンネルでは、公演ダイジェスト(直近では9月11日・6月20日能を知る会 30分〜50分の映像です)や、能についてレクチャー動画をアップしております。
ぜひご覧ください!
チャンネル登録もよろしくお願いいたします!

https://www.youtube.com/c/Kamakuranohbutai/

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Posted by kamakura nohbutai at 16:28 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会横浜公演「鉄輪(かなわ)早鼓之伝)」 [2021年10月29日(Fri)]

11月11日、能を知る会横浜公演もチケットまだまだお席に余裕があります!平日昼間の公演ですが、ぜひご来場くださいませ!ご予約承っております!!

11月11日「能を知る会横浜公演」(横浜能楽堂)のお知らせです。

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◆公演名:能を知る会横浜公演「鉄輪」 安倍晴明没後1100年企画-夫婦の事件簿 愚かな男に怖い女
◆日時:2021年11月11日(木)14時開演
◆:横浜能楽堂
(神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27ー2)
*JR根岸線「桜木町」駅下車、徒歩15分
◆概要:11月11日の横浜公演は「安倍晴明没後1100年企画」をテーマとし、能では唯一安倍晴明が活躍する名曲「鉄輪」を上演致します。解説は、アナウンサー葛西聖司氏に男女と能楽についてのお話しをして頂きます。
能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

◆演目:
・講演
「安倍晴明没後1100年企画 -夫婦の事件簿 愚かな男に怖い女」 葛西 聖司
・狂言「因幡堂(いなばどう)」 野村 萬斎
・能「鉄輪(かなわ)早鼓之伝)」 中森 貫太


◆みどころ:
安倍晴明没後1100年の企画としまして、能では唯一安倍晴明が活躍する名曲「鉄輪」を上演致します。
貴船神社にて五寸釘を藁人形に打ち付け、相手を呪うというよく知られた「丑の刻参り」を題材とし、その伝播の先端を担ったとされる曲となっております。ルーツは「橋姫伝説」とされていますが、顔に丹を塗り、五徳を頭に乗せた女「鉄輪の女」はこの曲が元となっていると言われています。
最終的に女の呪いは、陰陽師安倍晴明により晴らされる、という曲です。
狂言は、夫妻の話を描いた「因幡堂」を野村萬斎師にお勤め頂きます。
解説は、アナウンサー葛西聖司氏に男女と能楽についてのお話しをして頂く予定です。
能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

◆あらすじ:
鉄輪【かなわ/Kanawa】
 後妻を迎える為に自分を捨てた夫への恨みから、夜ごと貴船神社へ丑の刻詣をする下京に住む女(前シテ)がいた。女はある夜、貴船の社人(アイ)から願いを叶える為の神託を告げられ、神の御心のままにと決心をして帰っていく。(中入)近頃夢見悪い女の先夫(ワキツレ)は、安倍晴明(ワキ)を訪ねた。晴明が占うと、女の恨みが深く、夫の命が今夜までだと判る。驚いた夫は晴明に祈祷を頼み、立ち去る。晴明が祭壇を用意して祈祷を行っていると、鬼形となった女の生霊(後シテ)が現れる。生霊は様々な恨み辛みを述べ、夫を連れていこうとする。しかし、祈祷により現れた神々に責め立てられて力を失い、生霊は恨み言を残して消え失せるのであった。

因幡堂【いなばどう/Inabadou】
 大酒飲みの妻を持った夫は、妻が帰省している間に離縁状を送りつけた。
夫が新しい妻を得るために因幡堂の薬師に妻乞いに行くと、そこへ腹を立てた妻がやって来る。
妻は通夜(おこもり)をしている夫へ、薬師になりすまして新しい妻と出会える場所を吹き込み先回りする。
被布をかぶった妻を、新しい妻だと思った夫は喜んで家に連れ帰るが…。

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詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm#yokohama-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/3416930001-P0030001

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline

https://www.youtube.com/c/Kamakuranohbutai
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Posted by kamakura nohbutai at 15:32 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演 経正【つねまさ/Tsunemasa】楊貴妃【ようきひ/Youkihi】 [2021年10月29日(Fri)]

11月3日、能を知る会鎌倉公演はまだお席に余裕があります。当日券も承りますので、ぜひ鎌倉能舞台にご来場くださいませ!

11月3日「能を知る会鎌倉公演」(鎌倉能舞台)のご案内です。

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「能を知る会鎌倉公演-男の能 女の能-」

◆公演名:能を知る会鎌倉公演 経正【つねまさ/Tsunemasa】楊貴妃【ようきひ/Youkihi】
◆日時:2021年11月3日(水・祝)10時/ 2 時
◆場所:鎌倉能舞台(
神奈川県鎌倉市長谷3−5−13)
*JR「鎌倉駅」乗り換え、江の島電鉄「長谷駅」より徒歩7分
◆概要:「男の能・女の能」をテーマに、男物の能「経正」と美しい女性の能「楊貴妃」を上演します。「経正」は平家の公達・平経正の雅な舞や、修羅道に落ちた苦しみを見せる戦いの場面が見どころとなっており、対する「楊貴妃」は、長恨歌を題材とした、唐の玄宗皇帝と楊貴妃との睦言を描いた名曲です。
能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

◆演目:
10時始め
解説「男の能、女の能」中森 貫太
狂言「丼礑(どぶかっちり)」大蔵 吉次郎
能「経正(つねまさ)替之型」中森 貫太

14時始め
解説「男の能、女の能」中森 貫太
狂言「金藤左衛門(きんとうざえもん)」大蔵 吉次郎
能「楊貴妃(ようきひ)」奥川 恒治


◆みどころ:
朝の部は、琵琶の名手であった平経正が主人公の名曲、「経正」を上演致します。平家の公達・平経正の雅な舞や、修羅道に落ちた苦しみを見せる戦いの場面が見どころとなっております。扇を広げて琵琶を弾いているように見せる型も珍しいです。
狂言は、近年では上演が稀な古典狂言「丼礑」を大藏吉次郎師、大藏教義師親子にお勤め頂きます。ふたりの盲目が、晴眼者にいたずらされるという内容となっておりますが、芸事だと思ってお楽しみ頂ければと存じます。

昼の部は、世界三大美人のひとりといわれております楊貴妃が主役の名曲、「楊貴妃」を上演致します。長恨歌を題材としました、唐の玄宗皇帝と楊貴妃との睦言を描いた名曲です。貴妃と玄宗皇帝の間に交わされた言葉、貴妃が身につけていた形見の釵【かんざし】、思い出の霓裳羽衣の曲の舞いと、随所に男女の恋慕の情が見える曲となっています。
狂言は古典的な狂言の一曲、「金藤左衛門」を大藏吉次郎師、大藏教義師親子にお勤め頂きます。間抜けな山賊と強い女性の構図が面白い曲となっています。

能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

◆あらすじ:
経正【つねまさ/Tsunemasa】
 平経正は幼少の時より、仁和寺宮守覚法親王の許で学問を学ぶ弟子であった。仁和寺宮守覚法親王は西海の合戦で討ち死にした経正を憐れに思い、生前愛用していた「青山[せいざん]」という琵琶を仏前に供え、管絃講を催してその霊を弔うよう僧都行慶(ワキ)に命じた。行慶が法事を行ったその夜更け、昔懐かしい音楽に惹かれ経正の霊(シテ)が現れる。行慶は経正の霊と言葉を交わし、弔いの為に琵琶を弾くよう勧める。すると経正は琵琶を取り、自ら弾いて夜遊を楽しむ。しかしやがて修羅の刻となると、修羅道に堕ちた身の苦しみを示す。経正はこのような姿を見られることを恥じて燈火を吹き消し、闇に紛れて消え失せてしまうのであった。

丼礑【どぶかっちり/Dobukatchiri】
勾当(盲人の官位)が盲目の供・菊市をつれて旅に出た。上京の途中、勾当が「平家」を語り聞かせて歩いていると川に差し掛かる。渡れる場所を知るために石を投げ入れると、最初は「どんぶり」と沈む。場所を変えてまた投げ入れると、今度は「かっちり」と底に当たったので、勾当は菊市に背負わせて渡ろうとする。すると、そこへ通りがかった男が菊市の背に乗り…。盲目の人間を、晴眼者が色々といたずらする内容なため、近年では上演頻度が少なくなっていますが、狂言らしく重苦しい風情ではない曲となっています。

楊貴妃【ようきひ/Youkihi】
 唐の玄宗皇帝は、馬嵬【ばがい】の原で失った愛妃、楊貴妃(シテ)の事を忘れられず、宮廷に仕える方士(ワキ)[仙術使い] に命じて楊貴妃の魂魄を探させた。方士は天上から黄泉までも尋ね廻り、ついに常世の国にある蓬莱宮に到った。蓬莱の住人(アイ)に教えられるまま、方士が太真殿に近づき楊貴妃の在宅を問うと、美しい帳【とばり】を押しのけて楊貴妃本人が現れる。方士が帝の嘆きを伝えると、貴妃も悲嘆に沈む。やがて、方士が貴妃と会った証に形見の品を願うと、貴妃は玉の簪を与える。しかし方士は、このようなありふれたものではなく、帝との密かな契の言葉を承りたいと伝えると、貴妃は、七夕の夜に交わした比翼連理の契の言葉を漏らす。程無くして方士が帰ろうとすると、貴妃は引き留め、上界の仙女であった身の上を語り、霓裳羽衣【げいしょううい】の曲を舞ってみせる。その後、方士は貴妃から賜った簪を携えて都へ帰り、貴妃は追慕の涙に沈みながら蓬莱宮に留まる。

金藤左衛門【きんとうざえもん/Kintouzaemon】
 雲の上の金藤左衛門、という山賊がいた。金藤左衛門は通りすがりの女を長刀で脅し、持ち物の袋を奪い取る。袋から小袖や帯を取り出して喜んでいる間に、女に長刀を奪われて逆に脅されて…。

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→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-03
◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3419210001-P0030001
     午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3419230001-P0030001

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline
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Posted by kamakura nohbutai at 15:28 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉市内女子高校能狂言鑑賞教室 [2021年10月19日(Tue)]

本日は鎌倉市内女子高校で能と狂言を鑑賞教室でした。こちらの学校は数十年に渡って高校2年生が鎌倉能舞台での鑑賞教室を続けてくださっています。

去年・今年とコロナ禍の中で、学校のホールでの開催となりましたが、それでも続けて学生さんが能狂言を見る機会を作っていただけて本当にありがたいことです。

学校ホールに簡易能舞台セットを作り、狂言「柿山伏」と能「経正」を鑑賞していただきました。能にはスクリーンに字幕を出して今何をやっている場面か理解しながら物語としての能を楽しんでいただけます。(英訳の字幕もついていますので英語の勉強にもなります!) 

ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします!

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お稽古中 鎌倉こども能 [2021年10月15日(Fri)]

「鎌倉こども能」、今年度は17人の小学4年生から中学3年生までの鎌倉の子供たちが参加してくれています。

7月から月に2回お稽古をしています。検温&手指の消毒、マスクはしたまま、能舞台の見所にバラバラに離れて、「土蜘蛛」の謡と、胡蝶、供、頼光、前シテの場面を、それぞれ役をかえて動きの練習をしています。

10月からはいよいよ蜘蛛の巣を使う場面のお稽古に入ります!

また並行して、こども能経験者の中学生さんは小鼓の体験も始めました。発表会で4人で連調ができると素敵ですね!

3月の発表会、楽しみですね!

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Posted by kamakura nohbutai at 23:18 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カナフルTV [2021年10月15日(Fri)]

10月17日(日)夕方6時からテレビ神奈川の「カナフルTV」で鎌倉能舞台を取材頂きました。

10月6日の県民能の様子も流れるようです。

ぜひご覧くださいませ!

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ie2/tv-radio/kanaful-tv.html

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Posted by kamakura nohbutai at 22:35 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉市立小学生狂言鑑賞教室 [2021年10月15日(Fri)]

鎌倉市立小学校の6年生が鎌倉能舞台で狂言「柿山伏」の鑑賞と狂言の体験をしました。

鎌倉市では市立小学校16校全校の6年生が狂言を鑑賞してくれています。6年生全員が狂言を鑑賞できる。素晴らしいことだと思います。

授業の一貫としてこの事業を継続してくださっている鎌倉市様、日本の伝統文化継承のためにありがとうございます。


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能を知る会鎌倉公演−「梅枝」「鵜飼」公演のご報告 [2021年10月11日(Mon)]

10月6日、鎌倉能舞台での「能を知る会鎌倉公演」はたくさんのお客さまにご来場いただき、無事に終了しました。ご来場頂きましたお客さま、ご出演くださいました先生方、ありがとうございました。

解説「日蓮上人の能(日蓮上人降誕800年記念)」

安国論寺の平井智親住職様が解説をしてくださいました。

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午前の部、狂言「萩大名(はぎだいみょう)」シテ 野村萬斎師

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午前の部、能「梅枝(うめがえ)」シテ 中森貫太

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午後の部、狂言「柿山伏(かきやまぶし)」シテ 野村萬斎師

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午後の部、能「鵜飼(うかい)」中森健之介

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能にはわかりやすい現代語訳の字幕(日本語と英語)を出して上演しますので、能の現している物語がよくわかり、またお囃子や舞についてもリアルタイムで解説があり、お芝居としての能をお楽しみいただけます。

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(写真撮影:駒井壮介氏)(写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください)

次回、能を知る会は、11月3日が鎌倉能舞台での鎌倉公演「経正」「楊貴妃」、11月11日は横浜能楽堂での横浜公演「鉄輪」となります。両日ともお席に余裕がございますので、芸術の秋、ぜひ能楽公演のお出ましくださいませ!

ご来場、お待ちしております。
Posted by kamakura nohbutai at 11:00 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)