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字幕 〜「道成寺」 [2021年05月30日(Sun)]

鎌倉能舞台では能の公演時に「字幕e能」と名前をつけた、字幕解説を映し出します。わかりやすい現代語訳(日本語&英語)の字幕は、今演じられている言葉の翻訳だけではなく、囃子についてや舞についての説明や、情景についてなど、物語としての能を楽しんで頂けるシステムです。

本拠地の鎌倉能舞台には常設モニター3台に、他の能楽堂や会場では大きなスクリーンを持参して、スクリーンに映し出しています。

今回の「道成寺」は、国立能楽堂の新しい椅子のモニターに字幕を映し出します! 鎌倉能舞台で作成したパワポの字幕をそのまま椅子モニターに写し出せるようになったのです。

先日、道成寺の下申し合わせ(申し合わせ=リハーサル)(リハーサル前のリハーサル)があり、国立のモニターを試してみました。

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なかなか良い感じです。

ただ、各椅子に個別スイッチが無いようにみえます。字幕をご覧になりたくないお客様は黒い紙で隠すか?、また、空席があると後ろから光が気になるかも? 次にまた申し合わせで行った時に確認してきます!

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Posted by kamakura nohbutai at 16:53 | 字幕e能 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能の秘曲 道成寺」note 記事のお知らせ [2021年05月30日(Sun)]

貫太先生がまぐまぐメルマガを連載していた時の「能の秘曲 道成寺」の記事を、noteに新たに転載しています。

https://note.com/nakamorikanta/m/m6586fad8f097

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道成寺について、ぜひお読みください(^^)

※ 6月20日 能を知る会東京公演「道成寺」は開催します。お気をつけてお越し下さいませ。

※ チラシ英文のタイムテーブルの終演予定が間違っていました。終演予定は【5時頃】となります。
Posted by kamakura nohbutai at 16:41 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −源氏物語と能−」 [2021年05月13日(Thu)]

「能を知る会 鎌倉公演 −源氏物語と能−」
2021年7月4日(日)朝の部10:00/昼の部14:00

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令和3年7月4日土曜日「能を知る会鎌倉公演」朝の部は、源氏物語を題材とした能「野宮【ののみや】」を上演致します。光源氏に恋い焦がれ、生霊とまでなった六条御息所の「思い」をどう表現するのか等、最も“侘び寂び”という言葉が似つかわしい大曲です。後半のしっとりとした鬘物での葵上との車争いの場面、しっとりとした序之舞が見どころです。
狂言は、寺に入ったばかりの者・新発意と、門前の娘の恋心を描いた「水汲【みずくみ】」を万作の会所属、中村修一師にお勤め頂きます。恋心を小歌にしてかけあう所が見物です。(大蔵流では「お茶の水」。)

昼の部は、源氏物語を題材とした能「玉葛【たまかずら】」を上演致します。「妄執」に苦しむ玉鬘内侍が主役の能で、前半部分は奈良は長谷寺の風景や、舟に乗った風情。後半分は狂女として狂おしく舞を舞う風情と、見所の多い名曲です。
狂言は、教科書にも載っていたことのある有名曲「附子【ぶす】」を、万作の会所属、石田淡朗師にお勤め頂きます。留守番の太郎冠者、次郎冠者が主人の言いつけを守るわけもなく…というお約束を踏襲した名曲です。甘味の乏しい時代ということを念頭に置いて頂ければと思います。

解説は、国文学研究資料館名誉教授・小林健二氏に、源氏物語と能についてお話し頂きます。
能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。。

◆日時2021年7月4日(日) 
◆会場:鎌倉能舞台
◆演目:
10時始め
・講演「源氏物語と能〜黒髪の乱るるごとき妄執〜」小林 健二
・狂言「鬼瓦(おにがわら)」大藏 吉次郎
・能「野宮(ののみや)」中森 貫太
14時始め
・講演「源氏物語と能〜輪廻する御息所の思い〜」小林 健二
・狂言「箕被(みかずき)」大藏 吉次郎
・能「玉葛(たまかづら)」鈴木 啓吾

野宮【ののみや/Nonomiya】
 諸国行脚の僧(ワキ)は上洛し、名所旧跡を廻っていた。頃は秋、僧が嵯峨野の野宮を訪ねると、黒木の鳥居、小柴垣など昔の装いを残す森の木陰から、ひとりの美しい女(前シテ)が現れる。僧が話しかけると女は、今日長月七日は私が毎年密かに神事を執り行う日になので、早くお帰りなさいと言う。僧がそのいわれを尋ねると、昔、光源氏が榊の枝を持ち、野宮にいた六条御息所を尋ねたのが丁度今日だと教え、さらに御息所について物語る。そして女は、私こそが御息所だと告げ、鳥居の二柱に姿を隠す。(中入)夜通し僧が弔っていると、六条御息所の霊(後シテ)が車に乗って現れる。御息所は賀茂祭の際、葵上との間で起きた車争いにおいて辱められた事を語り、その妄執を晴らして欲しいと僧に頼む。やがて御息所は昔を偲び、あたりの風景を懐かしみながら月下に舞を舞う。程なく、御息所は再び車に乗り、去ってゆくのであった。

水汲【みずくみ/Mizukumi】
新発意【しんぼち】(若い修行中の僧)が茶の水を汲みに行くと、そこに意中の門前のいちゃ(若い娘の通り名)が洗濯をしていた。新発意は後ろから目隠しをしたり、小歌を謡ったりして気をひこうとする。やがて新発意は、いちゃに茶の水を汲んで欲しいと頼み、さらに小歌をねだる。いちゃが仕方なく小歌を謡いながら水を汲むと、新発意も一緒に小歌を謡い始める。そして新発意はいちゃに近寄るが…。

玉葛【たまかずら/Tamakazura】
 諸国行脚の僧(ワキ)は、奈良の寺社を拝み尽くしたため、さらに初瀬寺へ詣でることにした。初瀬川のほとりまで僧がやって来ると、浅くとも急流である初瀬川に小舟を浮かべて棹さして上ってくる女(前シテ)がいる。あまりの怪しさに僧が素性を尋ねると、女は初瀬寺への参詣人だと応えたため、ふたりは連れ立ち御堂に参る。その後、二本の杉までやって来ると、僧はこの場所に縁のある古歌について女に尋ねる。すると女は、光源氏、玉鬘内侍、玉葛の母夕顔の侍女右近の物語を語る。そして、自分こそが玉葛だとほのめかし姿を消す。(中入)僧が玉葛を弔っていると、夢中に玉葛の亡霊(後シテ)が現れる。玉葛は数々の和歌を詠じ、恋慕の妄執に苦しむ身を嘆き、懺悔をする。やがて玉葛の霊は妄執を晴らして成仏し、僧は夢から覚める。

附子【ぶす/Busu】
 主人が太郎冠者と次郎冠者を呼び出し、留守を言いつけた。主人は出かける際、附子(トリカブトの根)という猛毒を置いていくので気をつけるよう言い残して出かける。程なく、二人は桶に入った附子が気になり始め、細心の注意を払って桶の蓋を外し、太郎冠者が中身を食べてみる。すると…。

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→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 
午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386220001-P0030001
午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386230001-P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 23:23 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉こども能 令和3年度 [2021年05月11日(Tue)]

令和3年度鎌倉こども能、大変うれしいことにスタートします。

鎌倉市在住の小学4年生から中学生までのお子さんで、鎌倉能舞台まで平日の夜6時から8時までのお稽古(10〜20回くらい)に参加でき、2022年3月12日の発表会に参加できる方。

謡や仕舞のお稽古をして(10回〜20回くらい)、鎌倉能舞台で装束を着けて、プロの能楽師のお囃子方の演奏で、実際に能の発表をします。

説明会が6月2日(水)にございます。(zoomでの参加も可能なようです)

日本の伝統文化「能楽」を体験してみましょう!まずは、いざ!鎌倉能舞台へ!!

→今までの「鎌倉こども能」のお稽古や発表会の様子は ブログ内の >>こちら<< の記事をご参照くださいませ。 https://blog.canpan.info/nohbutai/category_12/1

※お問い合わせは、
鎌倉市共生共創部文化課
電話番号:0467-61-3872 

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Posted by kamakura nohbutai at 22:52 | 鎌倉こども能 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「船弁慶」「善界」動画配信のお知らせ [2021年05月07日(Fri)]

5月3日「能を知る会鎌倉公演」の午前の部の「船弁慶」と午後の部の「善界」を字幕をつけて配信します。

5/13(木)〜5/23(日)まで10日間、解説+日本語字幕付きで公開します。料金は2,000円になります。ご来場いただけなかったお客様、もう一度ご覧になりたい方、よろしければ、(応援)購入をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

朝の部「船辨慶」中森貫太: https://peatix.com/event/1898820

昼の部「善界」中森健之介: https://peatix.com/event/1905926

Posted by kamakura nohbutai at 19:59 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
文化庁「子供のための文化芸術鑑賞・体験支援事業」実施校募集のお知らせ】 [2021年05月07日(Fri)]

【文化庁「子供のための文化芸術鑑賞・体験支援事業」実施校募集のお知らせ】

https://www.kodomogeijutsu.go.jp/taiken/index.html

全国の小中学校が対象です。

学校負担なしで、学校が希望する文化団体の鑑賞体験教室が開催できます。

鎌倉能舞台の能楽公演を観賞できます。

ご希望の学校様は鎌倉能舞台までお問い合わせくださいませ。

鎌倉能舞台の公演の様子は下記をご参照ください。↓

https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/798

※ 演目の選択も学校様のご希望をご相談頂けます。

写真は、能「小鍛冶」と狂言「柿山伏」です。

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Posted by kamakura nohbutai at 18:03 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−比叡山の能」公演のご報告 [2021年05月05日(Wed)]

5月3日の「能を知る会鎌倉公演」は、客席の稼働率を減らし、非接触型のスタンド型のサーモグラフィーも新しく導入し、また昨年設置した網戸を活用して窓や入口は全開にして、客席内では2台の大型空気清浄機を回してと、感染症予防対策にはできうる限りの気を配って、開催をいたしました。鎌倉はよく晴れて、鶯の声も聞こえる中、それぞれマスク・手指の消毒、体調等のお知らせ用紙への記入等ご協力いただいたお客さまにご来場いただきました。

公演をできること、お客さまに見て頂けることに心より感謝しております。

公演のご報告です。

解説:「比叡山の能」 中森貫太

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朝の部 狂言「伊文字」シテ 内藤連師 アド 高野和憲師 岡聡史師

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朝の部 能「船弁慶」シテ 中森貫太 子方 富坂唐くん

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昼の部 狂言「鐘の音」シテ 飯田豪師 アド 月崎晴夫師

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昼の部 能「善界(ぜがい)」シテ 中森貫太 ツレ 桑田貴志師

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能にはモニターに字幕解説(現代語訳の解説 日本語・英語)を写し出して上演するため、物語としての能をお楽しみいただけます。

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(写真撮影:駒井壮介氏/写真の無断ダウンロード、二次使用はご容赦ください)

この公演の能「船弁慶」と「善界」を、5/13(木)〜5/23(日)まで10日間、解説+日本語字幕付きで公開します。料金は2,000円になります。ご来場いただけなかったお客様、もう一度ご覧になりたい方、よろしければ、(応援)購入をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

朝の部「船辨慶」中森貫太: https://peatix.com/event/1898820

昼の部「善界」中森健之介: https://peatix.com/event/1905926


次回の「能を知る会」は6月20日の「道成寺」になります。お客様にお入りいただいての有観客で開催できるようにと願っております。まだ脇正面席、中正面席はお席に余裕がありますので、若い能楽師の健闘をご覧にお越し頂けると幸いです。なにとぞよろしくお願いいたします。

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Posted by kamakura nohbutai at 12:28 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)